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Mahler (1860-1911)

DVD Symphony No, 4, Ruckert Lieder : Abbado / Lucerne Festival Orchestra, Kozena(Ms)

Symphony No, 4, Ruckert Lieder : Abbado / Lucerne Festival Orchestra, Kozena(Ms)

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    よしお  |  大阪府  |  不明  |  04/December/2011

    楽しく聴くことができて満足しています。 音色が新鮮で一気に聴いてしまった。 4番は、20年以上前にインバル・フランクフルト版を 買っていたけれど、気に入らなかったし良いとも思わなかった。 マーラーは20枚くらい買って聴いたけれど好きにはなれなかった。 今年も好きになれなかったらマーラーを諦めようと思っていたけれども 師走の最後になってこのBDを買って大正解でした。

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    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  05/January/2011

    アバドと4番との相性は良いと一般には思われがちだが、私はこの曲を悪魔的なパロディ交響曲と考えるので、VPO、BPO盤ともに物足りなかった。しかし、マーラー・ユーゲント・オーケストラとのDVD、さらにこの演奏は素晴らしい。ルツェルンのオケが巧いのは当たり前だが、アバドの解釈自体が確実に進化していると思う。かつての小綺麗なだけの録音に比べると、ポリフォニックな彫りが格段に深くなり、ホーネックのCDに比べればまだ穏健だが、必要とあれば汚い音やドギツイ表情を持ち込むことも辞さなくなった。加えてコジェナーの歌の見事なこと。最近の彼女はブーレーズ指揮の『角笛』歌曲集、ラトル指揮の2番(近日発売)とマーラーでたてつづけに名唱を記録しているが、重くはないが陰影のある声は終楽章にまことにふさわしい。この楽章はフレミングのようなソプラノが歌うと白痴美的になりがちなのだ。リュッケルト歌曲集もシェーファーのように微視的な歌唱ではないものの、実にニュアンスが濃い。

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    盤捨印  |  東京都  |  不明  |  26/November/2010

    このコジェナーの独唱による「私はこの世に忘れられ」の映像を半年ほど前に見て以来、いつDVDが発売されるのか心待ちにしていました。ワルター/フェリアー/VPOに匹敵する素晴らしい演奏だと感じました。コジェナーの歌唱は表情もまた本当に魅力的です。4番の交響曲は未聴ですが、最近の一皮も二皮も剥けたアバドの力まざる自然な音楽の流れの中に曲の本質を的確にとらえた充実した演奏からもおおいに期待が持てると思います。もちろん、予約しました。

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