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Chopin (1810-1849)

CD Favourite Piano Works : Mejoueva

Favourite Piano Works : Mejoueva

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  • ★★★★★ 

     |  岐阜県  |  不明  |  24/May/2023

    私にとって最高のピアニストはホロヴィッツとグールド。ショパンはグールドは弾かないのでホロヴィッツと比較する。重なった曲を比べるとやはりホロヴィッツの方がグッとくる(特に別れの曲)。しかし、・メジューエワも全然悪くない。その証拠にこのCD3回続けて聞いて楽しんでいる。そうそう、幻想即興曲だけは、メジューエワの方がいいよ。

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  • ★★★★★ 

    ad  |  新潟県  |  不明  |  26/November/2012

    以前のレビューではこのようなものをみかけた。 「過大評価して彼女のCDを買ってがっかりする前に現実をしっかりと見極めてほしい。 」なるほど、そうなのですか。 「自分だったらこのようにして、ショパンを演奏する」という明確なものをお持ちなのだろう、実にすばらしい。 では、それを実行していただく為に、ぜひともご自分のその素晴らしい腕前を、動画サイトにあげていただきたい。メジューエワ氏を超える、その素晴らしい技巧や表現力を見せてください。その後で貴方の批判をお聴きします。 動画アップしたら、教えてくださいね。口で批判するだけなら、誰でもできるのですよ。

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  • ★★★★★ 

    sadRed  |  千葉県  |  不明  |  05/March/2011

    日本には、いやロシアも含むほとんどの国に、ピアノを弾くことやピアノ音楽を聴くことをめぐる、ひとつの村社会ができている。象徴的に一つだけ言うと、たとえばショパンのアンダンテスピアナートを、安っぽくなれなれしく「アンスピ」などと呼んではばからない世界だ。ショパンはその村の最大のアイドルで、曲や演奏者(いわゆるショパン弾きの名人達人)をめぐって話題や行事がつきない。その、気色悪い、うざってぇ、かったりー世界の人たちに言いたい:「ショパンを”予定調和的に”弾くな!」、「ショパンを”予定調和的に”聞いて楽しむな!」。以下は、メジューエワのすばらしい音と演奏からの私の勝手な想像だが、彼女の日本〜日本文化(たとえば能は、その音〜音楽が強烈ですばらしい)への帰依は、ロシアのそういった伝統的「おピアノ村」に足蹴を食らわす自己儀式ではなかったか。たとえばこのCDのスケルツォ2を、ツィマーマン、ユンディ・リといった、村好みの予定調和的美演と聞き比べてみよう。うー、これ以上長く書かないために短くひとこと: 彼女の、正しい、強靱な、破壊への意思が、より強く伝わってくるのである。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  10/January/2011

    ショパンの超有名曲を中心にカプリングされた好企画CDであるが、いずれもメジューエワの特徴が現れた素晴らしい名演だ。メジューエワは、本盤におさめられた諸曲の大半を、既に録音しているが、本盤は、そうした既録音を抜粋したものではない。いずれも、本CDのために新たに録音したものであるのがミソである。既CDとの違いは、ボーナストラックとしておさめられた3曲を除いて、表面上はさほど感じられないが、ショパンの名だたる楽曲を録音した上での録音だけに、ここには、いつものメジューエワ以上に、自信と風格に満ち溢れた音楽であると言える。それにしても、メジューエワのショパンには、どうして、このように堂々たる風格が備わっているのであろうか。メジューエワの、一音たりとも揺るがせにしない丁寧とも言えるピアニズムがそうさせているとも言えるが、私としては、それだけではなく、ショパンへの深い愛着と理解があるのではないかと考えている。本盤の大半は、いわゆる有名曲であるが、こうした風格があり、なおかつ深みのある音楽は、通俗名曲集などと言った次元をはるかに超えた高みに達していると言える。私が特に感動したのは幻想即興曲。これほど崩して弾いているのに、全体の造型がいささかも崩れることがないのは、殆ど驚異ですらある。ボーナストラックの3曲は、メジューエワのライブ録音を記録した貴重なもので、特に、黒鍵の千変万化のピアニズムには大いに酔いしれた。録音も、鮮明で素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    honoji  |  愛媛県  |  不明  |  14/December/2010

    まいったなあ。このところ連続して発表されている(またライブ盤が出るが)メジューエワのショパン。ノクターン集はもちろん、ソナタ3番、2番のアルバムも清楚なたたずまいの中に、愁いと情が渦巻く、メジューエワの魅力が如何なく発揮された名盤であった。そして、あまりに続けて出てくるのと、いわゆる名曲集、この曲よりこっちの曲を入れてくれたら、と思ってしまう名曲集であるがゆえに、一瞬、購入するのを躊躇した本盤であったが、・・・すげえ・・・良くねえ?・・・全曲、既出の曲も含め、新録とのことだが、曲順もよくわかって、録音しているのでは、と思える(曲のつながりを踏まえた様に思える演奏が見事)。曲のえぐり方が、よく伝わってくる。既出の曲も、新録の今回のほうがだいたいの曲において深くえぐっている。円熟とみずみずしさと大胆さが同時にあふれている。こりゃ、次のライブ盤も聞かずにゃ、すまぬ。

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