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Bruckner (1824-1896)

CD Symphony No.7: Cambreling / SWR Symphony Orchestra

Symphony No.7: Cambreling / SWR Symphony Orchestra

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    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  23/July/2019

    カンブルランは読売日本交響楽団の常任指揮者を勤めていたことから海外の指揮者としては実演で聴く機会が多く、毎回素晴らしい音楽を聴かせてくれている。 とくに得意のフランス音楽や近現代音楽においては、これまたNHK交響楽団を通じて日本でお馴染みの指揮者であるデュトワより繊細な音楽造りをしているように感じられた。 カンブルランはとてもデリケートで丁寧な表現をする指揮者のイメージがあったので、この磨きあげられた美しいブルックナーを聴いて、さすがカンブルランという感想を第一に抱いた。

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    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  19/January/2012

    霧の中から立ち上る第1主題の爽快明晰なことは特筆に値します。第2楽章の有名なあの主題、カンブルランはやや短めに切って演奏しています。予想は出来たこと、すべて想定内。速めのテンポで第2楽章は進みます。ワルターも速めだったっけ。好き嫌いが分かれるでしょうね。マタチッチやヨッフム(ドレスデン)も好きですが、表情豊かに流れていくカンブルラン流も捨て難い。第3、第4楽章は彼のためにあるような楽章。納得の名演。勿論、ブルックナー派からは白い目で見られること請け合いですが。今の私の中では、完全にブルックナー=爽快明晰になっています。やってくれます、カンブルラン。

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