Symphony No, 7, Coriolan Overture : Koho Uno / Nihon University Philharmonic Orchestra (1983 Live)
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Albertine Simonet | 千葉県 | 不明 | 14/April/2019
「あまりの過激さ」と書かれてあるが、「宇野節」が大好きな私には、「これ位で丁度良い」と思いました。 金管は「音を割って」強秦され、打楽器は「阿修羅の様に」強打されます。 テンポの動かせ方も独特で、それは「メンゲルベルク」を超えます。 寧ろ、アマチュア・オーケストラの「日大管」が、良くぞ此処迄、宇野氏に「着いて」演奏出来ている事が、何よりも素晴らしいと思いました。 宇野氏の同曲で別のCDも持っていますが、恐らく、この「グランド・スラム盤」が、第一に聴かれて然るべき、と思います。 「聴き古した曲」である交響曲第7番に「新鮮な感動」を受けました。 「アンチ宇野」のクラシック・ファンが多い様ですが、私はそういう人々に、 「何を取り澄まして綺麗事言っているのだ!斬れば血の出る様な演奏、それこそが、クラシックを『再現芸術』として楽しむ事ではないか!」と言ってやりたいと思います。0 people agree with this review
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ふらんこ | 埼玉県 | 不明 | 25/December/2010
過剰なアゴーギグとテンポ変化で宇野氏がやりたい放題に暴れた演奏。こういうのが好きな人もいるだろうが、激怒しながら停止ボタンを押す人の方が多いだろう。僕としては星2つぐらいの演奏だが、説得力皆無の粗野な解釈に、文句言わずに従った学生諸君の献身を讃えて+1オマケ。6 people agree with this review
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