Maria Bachmann Glass Hart -Glass, Schubert, Ravel, Bach
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




sunny | 兵庫県 | 不明 | 18/August/2013
フィリップ・グラスの2008年の作品、マリア・バックマンの為に書かれ、演奏された、「ヴァイリンとピアノの為のソナタ」、とにかく、美しい。21世紀に生きる現代人の為に書かれた、ちっとも小難しくない、遠慮気味に繰り返されるヴァイオリンの珠玉のメロディ、きらきらと輝きを放つように絡み合うピアノ、ゆったり、心地よく、それほど急がず、一種ヒーリング・ミュージックの様な快心の作。これ程のヴァイオリン・ソナタの新曲に、出逢えるとは、これっぽっちも思っていなかった。70歳を超え、憂愁、達観の境地に達したか、これまでのグラスの作品でも、一、ニを争う傑作。その後の、バッハ/グノ―編の「アヴェ・マリア」、シューベルトのソナチネも、必然の様で、全く違和感ない。とにかく、大御所グラスの、「ヴァイオリン・ソナタ」、美しい。感嘆、惚れ込んでしまいました。やはり、凄い作曲家です。バックマンは、諏訪内さん優勝のチャイコフスキ―コンクール7位だった人。ここでの演奏、掛け合い、素晴らしい。多くの人に、演奏される事、望む。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
