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Mahler (1860-1911)

CD Symphony No, 2, : Rattle / Berlin Philharmonic, Kate Royal, Kozena (2CD)

Symphony No, 2, : Rattle / Berlin Philharmonic, Kate Royal, Kozena (2CD)

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  • ★★★☆☆ 

    みたけ  |  不明  |  不明  |  08/July/2012

    さすがはベルリンフィル!うまさはもう舌を巻くばかり。けどなんだろう、完成された物には何かが欠落する。そんな感じがしてなりません。特にその欠落したものこそが、ラトル&バーミンガムの復活には充満していたように思えます。一概に”若さ”だとは結論付けられない何かなのです。

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  29/June/2011

    さて、絶賛の嵐のところながら、いたしかたなし。私は感動はもとより、特別感心もしませんでした。ラトルの悪いところ、つまり「人とは違うぞ」的意識の発露の部分、はっきり言えば「あざとさ」が先に立って、マーラーよりもラトルが前面に出ている感じ。第2楽章での緩急のつけ方など、いかにもその典型。おまけにベルリンフィルなので、やりたいことができてしまうというところもまたその傾向を助長する。残念ながら感心しなかったな。声楽陣も特別高水準とはいえない。録音は、鮮度は不足ながら、量感は充実。ま、そこそこでしょう。インタビューでラトルはマーラーへの愛を随分と語っています。演奏経験を重ね、よく研究もし、大変な情熱を以て打ち込んでおられるようです。そこに大いに敬服はするのですが、いざ音楽として鳴りだすと、マーラーへの共感というよりかは「サイモン君のパフォーマンスだよ!どう?!」的な表情付けや効果狙いが気になってしまいます。甚だ遺憾に存じます。

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  • ★★★☆☆ 

    やまC?  |  京都府  |  不明  |  17/February/2011

     一言でいえば、凡演だとおもう。最終楽章で、神がかり的に復活したのではなく、茫漠とした霞の中から、ぬるったるく、ぬぼっと復活しているようでなんともいただけない・・・。 逆境と苦難の中から激しく復活回帰するような演奏が好みなので、ハイティンクBPOを聞き続けると思う。 ただしこの演奏の美点は疲れなく聞けるマイルド感で、しっとりとした感動があり、なぜか和風な佇まいをかんじさせるところもあって、そこに標準を向ければ中々いいのかもしれない。

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