Symphonies Nos, 6, 8, : Furtwangler / Vienna Philharmonic, Stockholm Philharmonic (1952, 1948)(96Hz/24Bit remastering)
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七海耀 | 埼玉県 | 不明 | 24/February/2011
「良好な状態の新たに確認された録音セッションのアナログ・テープ」って、大元のEMIがそれを過去半世紀知らなかったってのはあるのでしょうか、という野暮な疑問はさておき、8番なら、最晩年のVPOとのザルツブルグ音楽祭ライヴ盤で補えば良いと思います。演奏も非常に力強く、何より音が良い。このSACDに関しては、6番はもともとそう悪くないので、これだけの音にすることが可能だったのでしょう。3千円超える値段かあ。2千5百円くらいにならないかなあ。音源自体はもはやバブリックドメインですからね。0 people agree with this review
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harunourara | 東京都 | 不明 | 31/January/2011
今回のSACDでこの「田園」の録音及び演奏また8番の演奏の良さがわかったのであればそれはそれで良かった。しかし、2011年の今日まで待たずも見識あるリスナーはこれらの録音と演奏の良さを理解していたのである。LP時にマイケル・マーカスは「第1楽章のテンポが緩やかに過ぎると、異を唱える人が多い。けれども、田園へ散歩に出て、猛然と疾走する人はまずいないだろう。まわりの風物の一つ一つを味わおうとするのが普通ではないだろうか。フルトヴェングラーのテンポは、まったく申し分がない。」(仙北谷晃一訳「フルトヴェングラー頌」収録)と述べている。8番は確かに音は良くない(だが決して悪いわけでもない)が、これだけのスケールの大きく、推進力と歌心に満ちた演奏を今日他で聴くことはできないだろう。小生は、EMIリファレンスのCDのこもった音ながら、演奏と録音の良さ、凄さを認識した。音は良くなくても、このSACDの音でなくても、心眼で聴くならその良さはわかるはず。2 people agree with this review
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