Fukkatsu No Hi Digital Remaster Ban
Customer Reviews
-




(0 posts) -




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




u.f.o.313 | 不明 | 不明 | 27/June/2021
1970年代後半から80年代前半までのいわゆる角川映画の全盛期とも言える時期に、この「復活の日」は公開された。当時の角川界隈の羽振りのよさも手伝ってなのか、その時代としてはとても意欲的なグローバル指向の邦画として製作され、かなりの話題にもなった。もっとも、内容がパンデミックということもあり、海外の俳優を起用する必要性もあったのだとは思うが。とはいえ、映画自体のスケール感もクオリティーも当時としてはかなりのものだったので、個人的にもかなり印象に残っている作品だ。私のパンデミック映画好きも、きっとこの映画が起源になっているのだと思う。そういう意味でもブルーレイで、この価格帯で購入できるのはうれしい。 ただ、そんな私でも、こんな未曾有のパンデミックが今日の現実世界で実際に起こってしまうと、さすがに引いてしまう。それに今の時代では、パンデミックというものがもはや非日常ではなく、日常になってしまっているので、こういう映画からもあまり新鮮さは感じられないかもしれない。しかし、一応、パンデミック映画好きとしては、どんなに世界がボロボロになっても「復活の日」が来るということをたががフィクションの中にでも見いだせればいいな…というメンタルを辛うじて維持しているところだ。若かりし頃の草刈正雄もかっこいいし、オリビア・ハッセーもきれいなことだし。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
