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Chopin (1810-1849)

SACD Piano Concertos Nos, 1, 2, : Ikuyo Nakamichi(Fp Pleyel 1841)Masahiro Arita / Classical Players Tokyo

Piano Concertos Nos, 1, 2, : Ikuyo Nakamichi(Fp Pleyel 1841)Masahiro Arita / Classical Players Tokyo

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  18/December/2022

    ベートーヴェンでも感じたが仲道のピアノにはもろ手を挙げて感心する、という風にはいかない。上手い、という以上のものを、ピアノを突き抜けたものを感じとれないからだ。ピアノが出す音の範囲でとどまっているというように感じてしまう。指揮者でも独奏者でも音を超えた音楽家、演奏家は稀にいるし、過去にもいた。

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  • ★★★☆☆ 

    ジョージFNAQ  |  京都府  |  不明  |  14/July/2020

    この古楽器でのショパン演奏は、評価の分かれるところだが、仲道のピアノはすばらしいにしても、伴奏の有田氏の指揮(サポート)は、切れ味が悪く、凡庸だと思う。有田氏はフラウト・トラベルソ奏者として、日本の古楽界では第一人者ではあるが、指揮者としては、いささかいただけない。のっぺりしていて、お上品ではあるが、情熱と力強さに欠ける。ライナー・ノーツによると、伴奏は室内オーケストラの編成(これも時代考証に則ったものとか)になっているが、時折金管楽器がでしゃばりすぎて、雰囲気がぶち壊しである。とりわけ、ピアノ協奏曲第1番の終楽章で、金管楽器が唐突に強奏するのは、意図がわからないし、指揮者のセンスのなさを疑ってしまう。第1番はまだ我慢できるが、第2番は霊感やイマジネーションに乏しく、二度と聞きたいとは思わないほどの平凡な出来だ。ショパンの音楽とは、この程度のものではないはずだ。全体的な評価としては、仲道の表現力のセンスは光るものの、サポートにはさほど魅力的な部分はなかったというところか。

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  • ★★★☆☆ 

    チッチ  |  愛知県  |  不明  |  23/March/2011

    100%好みの問題で恐縮だが、どうもこのピアノの音は好きでない。ベートーヴェンでもモーツァルトでも、協奏曲でこの音が気に入った例がない。(ヴァイオリン・ソナタの伴奏では違和感がなくいろいろ聴いているが)今回も懲りもせず、しかも興味津々で取り寄せてみたが結果は同じ。ピアノは、特にショパンのピアノはそれなりの音量で玲瓏と鳴ってくれるのが当方の好みらしい。ちなみにSACDでは小山盤を選ぶ。

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