The Planets : Vladimir Jurowski / London Philharmonic
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k.k | 大阪府 | 不明 | 09/April/2021
このアルバムの購入動機は、このレビューを書く時点で評価点が12人のレビュー全て満点でした。10人を越えるレビュー件数で満点ばかりだったのは私は経験がなかった。惑星は好きな作品なのでレビューを頼りに購入しました。 惑星は好きな作品なので、10人以上の指揮者の演奏で所有していますが、まずこの作品を世に知らしめるきっかけとなったカラヤンとウィーン・フィルハーモニー、プレヴィンとロンドン響がマイチョイスでした。 ロンドンフィルハーモニーでは、ショルティ盤を所有していましたが、ショルティは時々オケを強引に引っ張る演奏があり、惑星でもそれが感じられたのであまり好きではありませんでしたが、この惑星は火星から迫力満点、水星ではゆったりと、抒情的に思えました。皆様のレビューに納得しました。マイチョイスに加えたい演奏です。1 people agree with this review
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deyu | 茨城県 | 不明 | 12/March/2021
惑星、学生の頃に吹奏楽で演奏して以来のお気に入りです。個人的には火星が大好きで、イントロの部分から高揚してきます。有名な木星も最高です。惑星に没頭する時間を忘れがちな日常ですが、惑星を聴くたびに元気になります。0 people agree with this review
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じゅんとねね | 北海道 | 不明 | 05/October/2019
いいね。星一つ一つの個性が鮮明に表現されていると思った。思い切ったダイナミズムはもとより、美しさも申し分なく、最後まで一気に楽しませてくれた。女声コーラスの気持ち悪さが、また不気味で味があった。いいね。0 people agree with this review
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さすらい人 | 神奈川県 | 不明 | 25/October/2013
カラヤン新旧両盤、ボールト、メータ、マゼール、レヴァインを超えたと言ってもいい名盤だと思います!3 people agree with this review
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ぐもも | 兵庫県 | 不明 | 19/October/2012
ロンドン・フィルの惑星といえばボールトやショルティの名盤が記憶に残っていますが、この演奏はどちらかといえば後者に近く、颯爽としたテンポとダイナミックなスケール感が非常に印象的です。録音もライブとは思えないほど鮮烈です。3 people agree with this review
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松ちゃん | 東京都 | 不明 | 16/March/2012
この演奏最高!4 people agree with this review
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淳メーカー | 愛知県 | 不明 | 22/January/2012
快速テンポを基本としながらも細部ではテンポを動かし、爽快な印象を与えつつも、ここぞという時の管楽器、打楽器の強調は凝った解釈だなあと感心させてくれる。今、最も注目すべき指揮者ユロフスキの「惑星」。色彩感も豊かで既存の名盤たちと肩を並べる資格十分。録音の秀逸さはライブだということを忘れさせる。4 people agree with this review
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Marmo | 群馬県 | 不明 | 05/December/2011
火星から引き込まれ続け、最後まで全曲飽きる事なく通して聴けました。「惑星」に苦手意識を持っていた私にとって初めての経験です。実際天体は物凄い速度で動いるという事もあり、ダイナミックさと快速テンポによって「星が生きている」という生命感と躍動感を非常に感じました。聴き終わった後は宇宙旅行をした気分です。是非一度聴いてみて欲しい演奏です。4 people agree with this review
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としちゃん | 宮城県 | 不明 | 23/April/2011
火星の颯爽とした終わり方が好きだ。木星のトランペットのクレッシェンドは思わずニヤリとしてしまう。そう、そうしてほしい!という瞬間が何度も訪れた。重厚路線でない、俊敏で、全体を俯瞰して見せつけてくれる名演奏だと思った。1 people agree with this review
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Kei | 神奈川県 | 不明 | 19/March/2011
皆さん書いておられるように、これは実に拾い物のCDである。本曲はスペクタクルな演奏をしようと思えば演奏効果は極めて高く、若きカラヤンが取り上げた理由は良く解るが、明け透けに言えば映画音楽のようなあまりお上品ではない演奏だった。しかし、もともと英国の指揮者とオケが得意としたことからもわかるように、節度をわきまえた演奏をすることがこの曲の品位と真価を発揮させるポイントだと思う。若きユロフスキーがそのあたりを実に良く押さえた演奏をしていることに驚いた。実に引き締まった、インテンポのきびきびした演奏であるが、歌うべきところは素晴らしいカンタービレをみせる。ライブ録音も優秀で、何よりこの新譜が1000円以下で買えるのだから、素晴らしい。2 people agree with this review
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藤枝梅安 | 広島県 | 不明 | 15/November/2010
素晴らしい名演の誕生である。この曲についてはガンガン鳴らす 演奏とじっくりと味わい深く鳴らす演奏に分かれ前者はレヴァイン 後者はボールトが代表格だが、ユロフスキーはどちらの良さも 兼ね備えている。テンポが速いので派手目かと思えば一つ一つの 音は丁寧そのもの。それに録音も最高級。 また、ロンドンフィルの上手いこと! 自分たちの音楽として 完全に消化しきっている。 今後のこのコンビには期待したい。2 people agree with this review
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Venus Creek | 東京都 | 不明 | 11/November/2010
すごい演奏。悠然とした《惑星》を求める方にとっては、おそらく全然肌に合わないでしょう。 私が痺れたのは、「金星」のアダージョが回帰する直前、練習番号Wの7小節目です。ここは断然Animatoなのに、なぜか次のLargoのテンポに落ちてしまう演奏が多い。ここをAnimatoで決然と奏し切った演奏は、おそらくこのユロフスキが初めてなのでは? テンポは全体的にかなり速め。でも、それがどうしたというのだろうか? ここには音楽に対する真摯な姿勢だけがあります。 演歌じゃないから、テンポを落として無理やり感動させるのは邪道。 作曲者が書いたテンポで、それでも楽譜に忠実に演奏すれば、聴くものを感動させることができるという最上の例。 いやはや、ユロフスキ・ジュニアには脱帽です。他人と違う方法論で、しっかりと自分の音楽を演じきる姿勢に、心を奪われました。2 people agree with this review
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martin | 神奈川県 | 不明 | 17/October/2010
ユロフスキーの爽快な音楽の運び、繊細な音楽造り大変に楽しみました。 カラヤン盤に代表される重厚で幻想的な惑星のイメージとはかけ離れた演奏かもしれませんが、こんなアプローチがあってもいいと思います。 ロンドンフィルが巧いです!弦と管のバランスがいいと思いました。 録音も良いしナクソスくらいの価格で購入できるので大大推薦盤です。4 people agree with this review
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