Fiction Wo Kagaku Suru
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光陰失うが如し | 北海道 | 不明 | 09/May/2011
2曲目の「キャッチーを科学する」のPVをテレビで見て、興味を持って聴いてみました。 まず8曲の題名を見たときに「授業参観」と「化学準備室」が気になっていたけど、まず1曲目の「授業参観」はジャジーな雰囲気を漂わせて歌っているのは教室内という、相対するかのような状況がとても面白いと思う。ジャジーな大人の音に、教室内の子供の言葉。そして、それは教室という、本来なら子供の場、大人禁制の場が、その日は大人にも解放され、歩行者天国状態に教室内がなったときの些細なざわめき。そこにはいつもと違う子供と保護者がいる。親達によって持ってこられたジャジーは子供にとっては衝撃ですとゆう曲。 さてもう一方の「化学準備室」とゆう曲(6曲目)は、インストでした。わるないよ。けど、雰囲気がFUNKISTに似てるような気がしないでもないけど、インスト好きとしては嬉しい一曲でありましたとさ。めでたしめでたし。 さて、このアルバムの肝となるのは「女優」(4曲目)とゆう曲だったりする。この曲が、きっと「花束を抱えて」に繋がるのだと思う。まぁ、聴いてくださいな。このアルバムはitunesにも販売しているから、ID持ってる方で興味持っていただけたら幸いだったりする。 最後に言いたいのは、このヴォーカルの声とゆうかニュアンスとゆうか、間合いとゆうか・・・、なんか独特で不思議です。なのに飛び抜けてない。なんだろうか?この掴み所が見つけられない声は。0 people agree with this review
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