Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Piano Concerto, 2, 3, : Gieseking(P)Mengelberg / Concertgebouw O
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eroicka | 不明 | 不明 | 25/April/2012
1940年のライヴ。M&A盤を持っているが、指揮がメンゲルベルクとあって、テンポが速く緩急の激しい演奏。戦時中のフルトヴェングラーやヘーガーとのシューマン・グリーグのライヴ同様、ギーゼキングは、セッション録音で知られた冷静な雰囲気とは違い、ミスタッチも辞さない激した表現を貫いている。第2番はケレン味たっぷりのメンゲルベルクの指揮が絶妙であり、終楽章の終盤のピアノはスリリングだ。第3番はそれに比べると、多少あっさりした印象だが、古めかしい音質の向こうから聴こえる打鍵の激しさには興奮させられる。実演を聞かないとアーティストの実像が分からないという好例だ。2 people agree with this review
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