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Mahler (1860-1911)

SACD Symphony No, 2, : Jansons / Concertgebouw Orchestra, Merbeth(S)B.Fink(Ms)Netherlands Radio Choir (2SACD)(+DVD)

Symphony No, 2, : Jansons / Concertgebouw Orchestra, Merbeth(S)B.Fink(Ms)Netherlands Radio Choir (2SACD)(+DVD)

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Showing 1 - 9 of 9 items

  • ★★★★★ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  30/October/2011

    スーパーお得盤。まずDVDから視聴。最新にしては画質は確かにやや劣り、ややぼやけてますが、コンサートだしまあいいでしょう。一夜の通しコンサートですが、驚くほどの高水準で、実に見事なもの。繊細さでもパワーでも、技術でも表現力でも、オーケストラはまことに立派。ヤンソンスさんとの息もぴったりで、すばらしい出来栄えであります。ヤンソンスさんのアプローチは、これまでの5番や6番と同じで、格段に強い個性とか表情付けがあるわけではありませんで、曲が曲ですので、人によってはもっと強烈な演奏を求めるかもしれませんが、この完成度の高さには感心せざるを得ないでしょう。ソロではメゾがちょっと揺れて今一歩。合唱はすごい力演で、特に男性陣が頑張っております。CDは、音のレンジと鮮度がちょっとだけDVDよりいいかな。名演として称えておきましょう。

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  • ★★★★★ 

    翔鶴  |  山口県  |  不明  |  11/July/2011

    つい先日このコンビの後発盤第3シンフォニーのレビューに第2のDVD画質が若干劣ると書きましたが、そのとおりです。しかし日本市場を意識してか邦人演奏家が結構長く映っていますし、コンセルトヘボウの雰囲気やヤンソンスの気さくそうな表情および舞台裏オケも映っており好感が持てます。CDはコンセルトヘボウの匂いつくような音色が戻った云々は専門家ではないので理解できませんが、録音が非常によく極美な演奏と思います、このコンビにとっては当たり前の百パーセント前後の出来ではないでしょうか。結局この楽団は『平凡の非凡』の典型です。結論として必要十分条件を備えた商品ゆえに…お薦めです。

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  • ★★★★★ 

    KANA07  |  石川県  |  不明  |  22/June/2011

    指揮、オケ、声楽、録音すべて揃った名盤。中でも4楽章のフィンクの独唱がすばらしい。最高の演奏と思える。オケ演奏自体もホールの豊かな響きを利用した厚みのある音が心を揺さぶる。終始、心地よい気持ちで聞きとおせる名盤。

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  • ★★★★★ 

    HTS  |  東京都  |  不明  |  01/May/2011

    DVDが素晴らしい。世界一の音響を誇るホールとしても有名であるが、CDはともかくDVDは少ない。 チーフコンダクターのヤンソンスによるコンセルトヘボウと縁の深いマーラーのシンフォニーの最新録音・最新録画。 普段着でリラックスしているこのホール独特の聴衆ではあるが、コンダクターが指揮棒を完全に降ろしてから拍手をする規律の良さはさすがである。 演奏が素晴らしいのは言うまでもないが、ホールや聴衆までも良く捉えている。これもライブならではの素晴らしさでしょう。

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  • ★★★★★ 

    生で聴かなければ  |  大阪府  |  不明  |  01/March/2011

    マーラーがスコアに書き込んでいる注意書きを、忠実に守っている演奏 (使用楽譜はキャプラン版)。 ライヴ録音なのだが、録音の状態はかなりいい。 第5楽章の練習番号12番の辺りで、オケがおっこちかけている部分も あるが、ライヴ録音ならでは熱の篭った演奏になっている。 特に弦のボーイングが力強く感じる部分が多いかな? DVDは画質は余りよくないのですが、CDの方と異なりカットなし の1発取りのものですので、2種類の録音が楽しめます (CDは3日間分の演奏の編集版)。 このような販売形態のものが今後も続くといいですね。

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  • ★★★★★ 

    松ちゃん  |  東京都  |  不明  |  11/December/2010

    演奏、録音で最高さらにDVD付きで超お得。このコンビの演奏は丁寧で、美しい。時には盛り上がりに欠けるが、そことは、全く気にならないほど素晴らしい。ぜひ、全集を完成して欲しい

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  • ★★★★★ 

    masashing  |  大阪府  |  不明  |  07/December/2010

    これはどちらかと言えばSACD付きDVDというべき、とてもお買い得セットである。先日BShiで収録した3番が、演奏、画質とも、とてもすばらしかったし、同時に放映されたホーネックの2番も(第1と第5楽章だけだが)、とても素晴らしく、全楽章演奏して欲しかった。これらはいずれDVD化されるようだ。 実はこれがきっかけでこの2番を買った訳だが、ホーネックの2番やヤンソンスの3番ほど、なぜか気持ちが乗らない。 コンセルトヘボウ管は完璧だし、合唱、女声もいいのだが、2回目以降、聴いていて、いねむりしてしまうのである。3番があれほど見事なのに、なぜだろうと考えた。そうだ、パーヴォ・ヤルヴィの2番のせいだ。あまりにヤルヴィを何度も聴きすぎて、それに比べると、この2番は冗長に感じるのだ。  手持ちの2番は30組を超えてしまった。その中では残念ながらベスト5には入らないが、決して凡作ではないと思う。HMVになり代わりお薦めの商品です。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  27/November/2010

    まず、SACDマルチチャンネルによる極上の高音質録音を高く評価したい。ホールの残響をたっぷりと捉えた録音も見事であり、サラウンドスピーカーから流れる音が、メインスピーカーの音と対等の音量、音質を保っている点も素晴らしく、それ故に、臨場感溢れる音場が形成されるものと考える。最近のSACDマルチチャンネルのCDの中には、サラウンドスピーカーの音を、メインスピーカーの音を補完する程度に絞っている例も散見されるが、それでは、マルチチャンネルの意味がないと言えるのではないか。本盤の、このような素晴らしい臨場感溢れる音質によって再現される演奏の素晴らしさはどう表現すればいいだろうか。ヤンソンスのアプローチは、聴き手を驚かすような個性などとは全く無縁のオーソドックスなものであるが、そうした自然体のアプローチによって、マーラーの交響曲第2番の魅力が、聴き手にダイレクトに伝えられているという点を忘れてはならないだろう。楽曲の聴かせどころのツボを心得た演出は心憎いばかりであり、特に、終楽章の中間部。他の指揮者では冗長に陥りがちな箇所を、緩急自在のテンポ設定や絶妙な間の取り方などを駆使して、実に面白く聴かせてくれていることを高く評価したい。手兵のコンセルとへボウ・アムステルダムや、独唱陣、合唱団も最高のパフォーマンスを示していると言える。

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  • ★★★★☆ 

    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  21/November/2010

    ヤンソンスが今日の名声を得たのは、緻密な楽譜の読みとそれを確実に具現できるオーケストラ・トレーナーとしての能力のゆえ。でも、2000年代に入ってからの彼は単に品位の高い、堅実な音楽を作るにとどまらず、曲によってはかなり個性的な押しの強さも見せるようになってきた。「ピッツバーグに行って悪い癖がついた」などと悪口を言う人もいたが、これは彼の指揮者としての自然な成長であったと思う。マーラーの2番は彼にとって初の合唱付き交響曲ということで、まだ若い作曲者(完成時34歳)がベートーヴェンの第9に張り合おうと、大いに背伸びをして書いた曲であるから、やや表面的な効果に頼った皮相なところもある曲だ。ヤンソンスの指揮は「効果」はそれなりに生かしつつ、しかし皮相さをあまり感じさせない音楽的な充実度の高いもの。木管のひと節、弦の歌い口などでも実にいいオケ、ひいては実にいい指揮者だなと感じさせるところが随所にある。十分に5つ星に値する演奏なのだが、それでも星を一つ減らしたのは「効果」もここまでやると言葉を失うほどのラトル/BPOの強烈きわまりない演奏を視聴してしまったから(これもCD化の予定)。そして、これもすでに視聴できたヤンソンス/コンセルトヘボウの3番が、曲との相性という点で、遥かに2番より良好と感じられたから。

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