O Solitude-songs: A.scholl(Ct)Accademia Bizantina
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C-T | 神奈川県 | 不明 | 23/April/2013
What Power Art Thou.Z628(コールドソング)、Dido’s Lament Z626,この2曲は、テクノの怪人といわれ1982年に芸能人で初めてエイズで逝去されたクラウス.ノミが、前者はシンセサイザー伴奏で最初はバリトンの男声から次第に強いファルセットで女声に変わり、凄い歌手が世界にはいるもんだと感心して聞いていた、惜しい人が。。。Youtubeに沢山アップされている。 今回のアルバムでショルも取り上げ、(個人的にはノミを意識していると思う)コールドソングは元々歌劇アーサー王のバスのアリアだが1オクターブ上げ最近のC-Tさんもたくさんの方が歌っているが、ショルは歌いだしから頭声+胸声で歌い最後まで胸声に変わらずに歌い技術力は素晴らしい。 二重唱 O dive custos.Z504この曲は約2オクターブあり最後の下降音階はともすれば自声(胸声)になってしまうが二人とも頭声で歌われ技術の凄さに改めて脱帽、、 更にあまりにも有名な♪Sound the Trumpet.Z323 通奏低音に弦楽器でなく木管楽器なんざ使い今までにない演奏、高揚感が増しチキショーやられたって感じた。 最初にA.デラー版を聞き、その後色々な版を聴き次にジェームス.ボーマン、マイケル.チャンス版を聴き数段上と思っていたが、今回ショル版は更に上で白眉でもある。0 people agree with this review
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りょう | 東京都 | 不明 | 08/November/2010
やられました!ノックアウトです。 だいたいパーセルとかダウランドとかイギリスの曲があまり好みではなかったのです。でも、このあたりはカウンターテナーのレパートリーなのでCDがいっぱい出ていて、しょうがないので私もいろいろ買いました。でもあんまり聞かなかった...途中であきちゃうのね。 ああ、でもこのディスクはなんて魅力的なんでしょう。ちっとも退屈しない。プレーヤーがイギリス人じゃないからか?パーセルはこうやらなくちゃいけないという約束をやぶった?おやすみミュージックで寝ながら聴いていたのですが、目がさめてしまうほど刺激的でした。3 people agree with this review
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