Symphony No, 5, : Bernstein / New York Philharmonic (1959)-Reissue Producer Naoya Hirabayashi
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紅茶キノコ | 東京都 | 不明 | 16/May/2019
ロジンスキー盤(ウェストミンスター)と並ぶ名盤です。それぞれの楽音に込められたパワーと言うかエネルギーが物凄いです。好き嫌いがあって当然なのかも知れませんが、何をもってこの演奏を「やり過ぎ」と一方的に批判されるのか、まったく理解不能です。炭酸の抜けたサイダーのような演奏をお聴きになっておれば、宜しいのでは?2 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 22/September/2010
1959年バーンスタインがNYPOを率いてのモスクワでの第5番コンサート後ショスタコービッチと握手している(数年前NYPOが北朝鮮でコンサートを開いたような米ソ冷戦当時の印象)光景のジャケット表紙のLPは懐かしくCDでも同組合せの東京ライブ盤(1979年、演奏タイム@17’43A5’23B16’01C10’18)がリリースされているにも拘わらずこの同年後日改めて演奏録音した分(バーンスタイン41歳)・・・つまり本盤と同ソース分・・・を愛聴しております。比較的初期ステレオでも第1楽章の迫力や小生小学生の頃NHKTVニュースで頻繁に使用されていた第4楽章(大阪ローカルドラマ「部長刑事」始まるテーマBGMにも使用)よりスピード感ある演奏等元気一杯の姿勢は名盤価値があり演奏タイムは@16’16A4’57B15’35C9’00となっております。このバーンスタイン/NYPOによるショスタコーヴィッチ交響曲第5番旧盤はどうしても約20年後の1979年東京ライブ演奏盤と比較してしまうこととなります。基本的にはその闘志感・勝利感までへの導きは同じ姿勢に私などには聴こえますが後の盤の方は無駄に年月を過ごしているわけではなくその演奏表現課題を更に咀嚼を加えて洗い直して来ているわけですがライブ所以の興奮一途性は私には感じられずタイム的には四つの楽章全て旧盤を上回ってライブに伴う合間はあるもののトータル一割・・約4分長くなっています(従って個人的にはこの旧録音盤が好きです)。もう以前からお馴染の最高ランクの演奏でいつもの平林氏の制作姿勢が更にバリューアップされていると期待されます。なお、バーンスタイン/NYPOのショスタコーヴィチ交響曲第5番には1945年ライブ分が既にあり更にこの年つまり1959年ザルツブルグ祭でのライブ盤も本盤と同時期出ましたね(タイム@16’31A4’47B14’52C8’42は同年演奏ですから勿論本盤分とニァリー・イーコール)。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)2 people agree with this review
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