Afrocubism
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sk1 | 東京都 | 不明 | 19/June/2011
14年前に『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』を世に送り出したライ・クーダーとワールド・サーキットのニック・ゴールド社長が、当初企んでいたのは、ハバナにキューバのミュージシャンと西アフリカのミュージシャンを集めて共演させるというプロジェクトだった。2人がハバナに着くと、西アフリカのミュージシャンが来れなくなったことが判明。ここまで来て何もしないで帰るのも・・・ってなことで、キューバのベテランミュージシャンの演奏によってブエナ・ビスタが録音され、映画まで作られる大プロジェクト化し、大ヒット!ということだったそうだ。ブエナ・ビスタの素晴らしさには疑いは無いけど、本当に作られる筈だったのはこのアルバムだったのだ。今回、ライ・クーダーは参加していないし、場所もハバナではなくスペインになったものの、14年前に呼ばれたミュージシャンを含む、11人の共演が遂に果たされた。アフリカ側のミュージシャンは、多くがマリ出身であり、このアルバムは、最高のコラ奏者であるトゥマニ・ジャバテのマリとキューバの友好を歌った作品で幕を開ける。きっとブエナ・ビスタみたいには売れないだろう。けれど、この作品の価値はそれに勝るとも劣らないと言えるし、美しさではこちらに分があると思う。とても美しい。0 people agree with this review
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