Symphonies Nos, 2, 8, : Karajan / Berlin Philharmonic (1977 Tokyo)
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ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人 | 岐阜県 | 不明 | 02/October/2024
普段は2番、8番なんか聞かない。しかし、このカラヤン盤は素晴らしい。指揮者によって音楽がこんなにも変わるもんだという良い見本。8番は同日のピアノ協奏曲5番と同じように右スピーカーから、ギシギシという音がする。いったい何の音だろう?0 people agree with this review
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あじ | 不明 | 不明 | 09/March/2021
当時の音源を高音質で聴きたくて評価のいいこの盤を手に入れました。1 people agree with this review
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酒樽ファルスタッフ | 神奈川県 | 不明 | 19/August/2012
1977年10月 小生大学2年の秋 夕方からの講義を自主キャンセル して杉並<普門館ホール>まで足を運んだ。この一週間か10日ほど前 大阪中之島フェスティバルホールにてこの団体による公演が東京に先立って 行なわれておりR.シュトラウス<英雄の生涯>の演奏に圧倒されたばかり の状態でこの日を迎えた訳だが、結論から申し上げればフラストレーション を抱えた状態で会場を後にする事となった。ピアノ協奏曲第3番(ソリスト A.ワイセンベルク)に交響曲第2番という何ともこじんまりとした未だ 接した事もない簡略過ぎるプログラム、加えて広すぎる会場 薄ーいホール トーン 遠い音像・・幾多のカラヤンの公演に接して<肩すかしくらった> のは後にも先にもこの時くらいのもので、ある意味貴重な経験でありました 。しかし35年を経たこの春、CD化された当日の演奏に接し、やはり ステージの上では力演が展開されていたのだな、という感慨を新たにした 次第である。 この交響曲第2番という作品は、ハイドンが確立した古典対位法の枠から 勇躍一歩突き進んだ領域に進み出た成果であると同時に未だベートーベン 固有の世界は確立してはいない、他の作品群からはある意味隔たりを持った 存在であり、演奏者にとっては<取扱いに注意を要する>曲なのである。 このディスクにおいても然り。ずいぶんと苦労している空気が伝わって来る 。カラヤンもオーケストラもあちこちで力んだり空回りしたり弦が信じられ ないほど粗雑なアンサンブルを露呈したりの連続ではないか。 この指揮者とオーケストラによるベートーベン交響曲全集の公式記録と いえばベルリンイエスキリスト教会と彼らの本拠地フィルハーモニー におけるDG盤であり世評に高いのも当然の出来栄えだが、忽然と現れた この’77年東京LIVE全9曲に個人的にはより多くの共感を覚えて しまう。やはり貴重なドキュメントであり、特に平成生まれの、カラヤンと すれ違いに生まれてきた若い方々に是非とも聴いて頂きたいと思う秀演なの である。2 people agree with this review
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Gewitter | 不明 | 不明 | 24/March/2011
Symphonie Nr. 2 @10:12, A10:04, B03:47, C06:29, Symphonie Nr. 8 @08:53, A03:58, B05:30, C07:060 people agree with this review
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アッキ | 茨城県 | 不明 | 25/December/2010
今回の全集で共通していえる事は凄まじい集中力。特にこの2曲はそれが求められるし、それがないと平凡にもなりかねない。 ここでのカラヤン&ベルリンフィルも直球で勝負している。・残るのは 感動と勇気・・私は今までカラヤンのベートーヴェン全集を持っていませんでしたが、これらを聴き初めてそろえてしまった。 既に持っていた80年代の数枚は、もう必要なさそうだ..2 people agree with this review
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BaQa | TAIWAN | 不明 | 15/November/2010
According the comic book :のだめカンタービレ , people know the symphony 7 more than others, except symphony 9. I like symphony 8 also. It’s good to listen,always, I believe Karajan can give me beautiful sounds,Listen Beethoven, do not forget Karajan.2 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 07/October/2010
かつての大指揮者と呼ばれた人たちは、いわゆる自分の音というものを持っていた。本盤も、第2番の冒頭を聴いただけで、これぞカラヤンの音ということがわかる。最近の指揮者は、指揮者の名前を伏して聴くと、誰の指揮なのかさっぱりわからないようなケースが多く、その意味では、指揮者が小粒化、没個性化していると言える。オーケストラや指揮者の技量などは、むしろ相当にレベルアップしているのであろうが、指揮者とオーケストラの関係が、悪い意味で民主化というか対等化しており、指揮者がオーケストラを鍛え上げるようなことは許されない状況にあることも、こうした現代における軽妙浮薄化の傾向に拍車をかけているとも考えられる。このような現代にあって、全盛期のカラヤン&ベルリン・フィルの演奏は、かつての指揮者の個性全開の黄金時代を思い起こさせてくれる。カラヤンの流麗な指揮の下、金管や木管のスタープレーヤーによる抜群の技量、弦楽器の高弦から低弦までが完璧なアンサンブルで鳴り切っている重厚さ、ティンパニを中心とする重量感溢れる打楽器群、これらが醸し出す極上の美音は、おそらくは史上最高の音響空間を構築していると言える。作品の内容を深く掘り下げていくという意味においてはいささか足らざる面もあるとは思うが、これだけの圧倒的な音のドラマを堪能させてくれれば、文句は言えまい。録音も極上である。14 people agree with this review
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シゲ | 長崎県 | 不明 | 02/October/2010
2008年から、カラヤン/BPOのライブ盤が色々発売されたが間違いなく今回のシリーズが最高峰であろう。 その中でも、このCDがベストと感じた。 今までマイナー交響曲と思っていた第2交響曲が、これほど素晴らしい曲だったとは正に『目から鱗』、ビックリした。 第8交響曲も、現代の指揮者とオーケストラには到底望むべくもないドライブ感が凄い。(第2に比べ少し音源が遠いけど) よくぞ、これほど素晴らしい録音を残してくれました。関係者の方々に深く感謝します。1 people agree with this review
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ベルリン恐竜世代 | 埼玉県 | 不明 | 01/October/2010
安曇野のカラヤンさん、まったくその通りですね。 2番って、こんなにいい曲だったんですね。2 people agree with this review
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安曇野のカラヤン | 長野県 | 不明 | 27/September/2010
この2番すごいな。圧倒的ですね。一気に聞かせる。うーん。2 people agree with this review
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演奏の真贋を的確に見抜く者 | 東京都 | 不明 | 25/September/2010
第二番、第八番の決定版ではありますまいか。わたくしは、このCDを聴くに及び、これまで所持していた二番、八番のCD134枚、すべてを廃棄処分いたしました。2 people agree with this review
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