Piano Concerto, 4, Cello Sonata, 5, Variations: Katchen(P)Jochum / Bavarian Rso Casals(Vc)+j.s.bach
Showing 1 - 2 of 2 items
-




JCS | 神奈川県 | 不明 | 30/April/2011
好きなピアニストのひとりで、特にバツハは快い音楽でした。 何といつてもサプライズはカザルスとのベートーヴェン。プラドで60年の共演とあります。若者と老人といふこともあるでせうが、テンポも遅く、一音一音踏みしめ、すべて自らの声でない音は出さないカザルスに対して、ピアノといふ誰でも音を出せる機能的な楽器を鳴らす名人は、どんな計画や準備で共演に臨んだのか。最後まで困惑してゐたのではないか、と思ひます。 同じ曲で50年代初めの、ゼルキン(Sony)やホルシヨフスキー(M&A)との共演を聴くと、同じピアニストでも、ゼルキンのはうがカッチェンに近いタイプではありますが、カザルスと同じ歌を歌はうとしてきた歴史があつて・・しかしホルシヨフスキーとの共演のはうが、生まれる音楽はさらに自然で、本物といふのは、皆さんご存じの通り。0 people agree with this review
-




KURO | 福岡県 | 不明 | 31/October/2010
第1曲のパルティータ。とにかく美しい!カッチェンの造形美とでも表現すべきだろうか。心打たれる。第2曲のベートーヴェンはカッチェンらしい弾き振り。素晴らしいの一言。ヨッフムとの協奏曲、カザルスとの競演も貴重な録音。幅広く多くの方に聴いていただきたい。2 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
