Tannhauser : Barenboim / Staatskapelle Berlin, Seiffert, Eaglen, W.Meier, Pape, Hampson, etc (2001 Stereo)(3CD)
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T | 東京都 | 不明 | 03/March/2021
2019年のゲルギエフはとにかくチャラチャラして、つい楽しく浮かれた気分になってしまいますが、こちらは正統派。毎回、通しで聴くと三幕で正しく鬱になれます。無気力に寝込んでたい休日などに。サザエさんシンドロームに似たつらさを引き起せる名盤。0 people agree with this review
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johnbach | 東京都 | 不明 | 20/September/2016
タンホイザーは1845年の初演時に聴衆が内容をあまり理解できなっかった事などを考慮して、ワーグナーは改訂を行ったとある。それがドレスデン版で、その後パリ版、ウィーン版と続く。シノーポリ盤はドレスデン版のようだが、バレンボイム盤は第一幕第二場のみパリ版を使用してようだ。ただ、わたしのような単なる素人には聴き比べてもわかるはずもない。版の違いはそれほど大したことではないと思う。バレンボイム盤も悪くはないが、シノーポリ盤と比べるとソリストがイマイチの感がある。1 people agree with this review
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カズニン | 東京都 | 不明 | 13/February/2012
この演奏は第1幕第2場がパリ版、その他がドレスデン版と解説に記載があります。録音は美しい。エリザベスはハイティンク盤のポップの方が気品で勝っている感じですが、イーグレンも悪くないと思います。0 people agree with this review
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フォアグラ | 愛知県 | 不明 | 26/October/2010
バレンボイムのワーグナーとしては最上クラスの出来である。オーケストラは充分鳴り、音楽は大きくうねる。名盤なしといわれる「タンホイザー」で1幕を聞き終わった段階で、これは最高か、という期待を抱かせた。ところが2幕でイーグレンが出てくると大きな失望に変わった。どうしてこんな歌手にエリザベートを歌わせたのか。この人ひとりで名盤候補から転落。残念。2 people agree with this review
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