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Mahler (1860-1911)

DVD Symphony No, 2, : Takashi Asahina / Osaka Philharmonic Orchestra (1995 Live at Osaka)

Symphony No, 2, : Takashi Asahina / Osaka Philharmonic Orchestra (1995 Live at Osaka)

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  • ★★☆☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  20/August/2012

    みなさま、大変に高い評価が多いところ、残念ながら同意できませんねぇ。実際にこのコンサートで聴かれた方の感動に水を差すつもりはないのですけれど、こうしてディスクになったものだけで視聴した結果としては、この曲を堪能したというにはとても程遠い出来栄えです。その原因は一にも二にも朝比奈先生の指揮にあるのではないですかねぇ。映像で見る限り、オケの方を見ないで、ずっとうつむきっぱなし。スコアの方ばかり目が行っていて、そのせいか、各パートの反応がすこぶる悪い。出を間違う個所は多数で、殊にオケが完全に崩壊してしまう個所すらあり(第5楽章半ば)、聴いていて落ち着かないこと夥しい。朝比奈先生の指揮も、律義に振っているのですけれどその拍が微妙にずれを生じ、結果としてオケもずれが生じまして、正直それが気になって仕方ありません。そして、何だかその「振るのに精いっぱい」という感じの指揮ぶりで、マーラーのこの大交響曲に対する熱意や気迫と言いましょうか、表現意欲がさっぱり伝わらないというのが実感であります。要は「満身創痍」の出来栄え。演奏者に対する特別な思い入れなしには、このディスクに聴かれる演奏に賛辞は送れないよなあ、と思います。そういう記録です。録音はレンジが狭く、やや不満。映像処理はなんだか変。現代的センスとしては苦笑せざるを得ないもの、あり。ブルックナーはよかったのですが、こちらは問題あり、というのが偽らざる感想です。

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