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炊事場の馬鹿力 | 不明 | 25/October/2010
1から4曲目までは、何とも実験的な試みに聞こえます。アンニュイな感じがします。民ぞく音楽とPops,Jazzなどの融合を目論みながらの試行錯誤が伺えます。よって小生には「最初はちょっと辛いなぁー」という感じです。 5曲目で「所謂伝統的なアルゼンチン・フォルクローレ,Folkloreを予感させ」、6曲目以降は、非常に興味深いサウンドを堪能できます。 南米・アルゼンチン土着の民ぞく音楽にスペインの影響が加わり、ここで所謂フォルクローレが成立しているようです。素晴らしく素朴な泣きの旋律が登場します。 そのサウンドは洗練され、アフリカ発祥のJazzのスケールがあります。ギターにパット・メセニーがそっと入って着たり、スティングがやりたそうな楽曲のように勝手に想像してしまいます。 さらに変化を繰り返して、「新しい何か」が見えて来るようで「希望の花」を見ているような心地よいゆったりした自然な音です。 環境音楽,Ambient Musicの要素もブレンドしたのでしょうか。深化した展開も素晴らしいです。素朴な祈りすら感じます。 南半球の二つの大陸のサウンドに期待できそうな作品です。 伝統から斬新が生まれているようです。 変形デジパック仕様で、アートワークも美しいです。0 people agree with this review
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