Piano Concerto, Albumblatter, C.Wieck Variations : Katsaris(P)Mandeal / Japan Philharmonic
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オペラ座の怪人20面相 | 三重県 | 不明 | 20/October/2010
ぬぬぬさんのおっしゃる通り、Op.124は、テルデック盤より6年前の録音で別物でした。よく確かめもせず、コメントした自分が恥ずかしいです。0 people agree with this review
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ぬぬぬ | 不明 | 不明 | 16/October/2010
協奏曲は思ったよりも普通だが、シューマンの狂おしいロマンというよりカツァリス独特のドライな世界は表出している。ただ走るかと思ったら、フィナーレコーダはゴツゴツ感じるとか、イマイチ首尾一貫してない気が。アルバムの綴りはライヴで聴衆ノイズも入り、昔のテルデックスタジオ録音とは完全別物だが、その別物が問題。速い所はやや混沌している程度だが、ゆったりした曲で、歪っぽい録音も相まってツンツン感じてしまう点が痛い。曲そのものを楽しむならスタジオ録音の方が良い。変奏曲はそのもっと前の録音で、演奏は腰が据わっていても、逆相成分が混じったような妙な録音状態が残念。カツァリスらしさは十二分に出ているので彼のファンには必携だろうが、普通のシューマンファンに薦めるかとなると別問題である。0 people agree with this review
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オペラ座の怪人20面相 | 三重県 | 不明 | 12/October/2010
ピアノ協奏曲は、完璧だがオーソドックスな演奏で、個性的ではない。 著作権は日本フィルハーモニー交響楽団が所有しているようだから、売り上げの一部はそちらに流れてしまう、ということか。 アルバムの綴りOp.124はテルデックからリリースされている音楽帳 作品124の使い回しだ。 クララ・ヴィークの主題による変奏曲Op.14も、テルデックからリリースされていたが廃盤になったカツァリスアンコールからそのまま使っている。ピアノソナタ第3番第3楽章であり、ソナタ全曲録音とか、して欲しかった。0 people agree with this review
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