Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Piano Concertos Nos, 3, 4, : Andsnes(P)Pappano / London Symphony Orchestra
Customer Reviews
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robin | 兵庫県 | 不明 | 14/August/2024
アンスネスは、ベートヴェンでもショパンでも今一つ音の魅力に欠けるピアニストだと思う。このラフマニフも聴いていて演奏に引き込まれることはなく、それなりの演奏止まりという感じである。最近、素晴らしいベートーヴェンのピアノ協奏曲のCDを見つけた。試聴コーナーで聴いただけだが、オケもピアノも並みの演奏とは一線を画したニュアンスとセンスに溢れた演奏だと感じた。注文中なので後日感想したい。アンスネスね、ややあっさりかな。0 people agree with this review
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ポテトチップス | 北海道 | 不明 | 02/February/2011
アンスネスとパッパーノは良いコンビだと思う。彼らの演奏は録音も実演も同じように演奏する。演奏会に行くと「実演と録音が違うので残念だった」という発言を聞くけど、そのような傾向に抵抗を感じる人にとって、このコンビは良いと思う。アンスネスもパッパーノもそれぞれ複数のホールで聞く機会があったが、彼らの演奏はどこのホールでも録音と同じように演奏している。アンスネスの美音について、最近のアンスネスは音が変わってきている。これは実演でわかった。この録音でもラフマニノフの難曲を端正に隅々まで安定して弾いていますが、いわゆる「アンスネスの美音」を聴きたい人はヴァージンレーベルのショパンのソナタ3番をお薦めします。誉めてばかりのレビューになりましたが、ただし、演奏会ごとの変化を好む種類の人からは異論が出るかもしれません。そこが気になると評価は変わってくると思う。そこだけ注意が必要と思いますので、評価は中庸にしています。3 people agree with this review
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