Octet: Gewandhaus Q Suske Q
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ニャンコ先生 | Tochigi | 不明 | 14/May/2013
この曲には、弦楽四重奏団をちょうど倍にした編成であるという「室内楽」的側面と、第1Vnが7人の合奏に対向してメロディーを奏でるという「協奏曲」的側面がある。これらの二面がちょうどバランスよく演奏され、録音された盤が理想である。廉価盤の中で探した限りでは、壮年期のズスケが気心知れた7人を引っ張っていくこの盤しか私のイメージに合った盤はなかった。名演であると思う。録音も、試聴していただければおわかりのとおり、必要な部分では適度に第1Vnを浮き立たせる。星1つ減じたのは、この1曲で1CDとなっていることへの不満であり、演奏、録音は5つ星である。(最近発売の盤には、メンデルスゾーンのVn協奏曲とカップリングし、ソリストが八重奏の第1Vnを務める盤も見られるようになった。この曲冒頭のメロディーをVn1本で弾くには、ソリストの技量が必要だと認知されてきたためであろう。)0 people agree with this review
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京都のタケさん | 京都府 | 不明 | 04/October/2010
現代楽器の限界に挑戦したかのようなダイナミックな演奏。 1st.ヴァイオリンが、限界になるところもあるが、8本の弦楽器を豪快に鳴らし、メンデルスゾーンが「交響曲のように演奏してほしい」と言ったのを、具現化してます^^1 people agree with this review
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