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morishiro | 北海道 | 不明 | 24/March/2011
この作品で、彼は文字どおりlegendになりました。Soul Legend。前作は彼にとって一体なんだったんだろう?と言い切れるほどの真っ黒な輝きです。The Rootsの演奏が織り成すのは絶妙な黒さ。それはまさに、黒人音楽全体への深い敬意に満ちています。そして、その空気と完全なる融合を果たし、また時に空間を支配し、聴く者の魂をわしづかみにするような歌声は、まさに圧倒的。久方ぶりと言っていいでしょう、このレベルの黒人音楽は。黒人音楽がsoulと呼ばれていた時代にも、この境地に達した作品はそう多くはありません。オバマの登場はこれほどまでに黒人たちを勇気付けたのですね。この文章を書いていても、この漆黒の芸術が支配する部屋の空気を十分表現しきれないことに歯がゆささえ感じます。とにかく必聴です!そしてガツンと打ちのめされてください!痺れるような瞬間の連続に心振るわせてください!ゴチャゴチャ書いてすみません!いいものはいいんです。2 people agree with this review
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joe | 宮城県 | 不明 | 13/October/2010
スルメ盤と言い切りましょう! 噛めば噛むほど聴けば聴くほど滋味溢れる盤です。最初は地味に聴こえる方もいらっしゃいましょうが、2回目・・3回目と聴くうちにリズムの刻み方、Voや他楽器のオカズの入れ方、1曲1曲が醸し出す「黒さ」「煙さ」にクラクラしてくること間違いなしの良盤です。The RootsにJohn Legend この両者の組み合わせは「邂逅」と呼べる程のマッチ具合であります。「新規・新流」を語る者は「伝統・源流」へのリスペクトを秘めているべきです。「全ては語り尽くされてしまった」とはアリストテレスの言葉?らしいですが、過去の素晴らしい遺産を再解釈し、その上に新たな「意志」を示そうとしているこの盤は、今までのブラック・ミュージックを愛してきた方にも、そしてこれからのブラック・ミュージックを探している方にも訴えかける内容を持っていると思います。4 people agree with this review
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