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CD Eschenbach The Early Recordings -Beethoven, Chopin, Schumann, Schubert, Henze (6CD)

Eschenbach The Early Recordings -Beethoven, Chopin, Schumann, Schubert, Henze (6CD)

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    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  22/June/2019

    入荷することが無くあきらめていましたが、未開封中古が出品されました。子供の情景が大変よろしく、大変控えめでありながら深い味わいがあるのです。しかもそれが意図されたものとは全く思えず、エッシェンバッハの人間そのものなのだろうと思います。

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  • ★★★★★ 

    憲一郎  |  埼玉県  |  不明  |  10/January/2016

    独奏曲は諸氏の評のとおり深く核心に踏み込むような弾き方で素晴らしいと思います。協奏曲は、30年余り前に聴いたときは軽い印象がありましたが(ミケランジェリと聴き比べたのがいけなかった。)、今聞くと、それは若々しさの裏返し。ヘンツェの伴奏の3番など生き生きとして本当に素晴らしい。現在のエッシェンバッハのピアノを聴いてみたくなりますね。

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  • ★★★★★ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  07/December/2010

     やはり重い、暗い。ベートーヴェンの協奏曲とヘンツェは、刺身のツマのようなものでしょうか。メインは、ショパン、シューベルト、シューマンでしょう。ピアニストが、このような演奏をする時は、行き詰っているのでしょうか?。こんなショパンの前奏曲って!?「まじ??」、「シューベルトの彼岸」が見える演奏。アナファシエフとは別なアプローチです。  ショパンの前奏曲集は。吉田秀和さんのコメントがある演奏ですし、またハンマークラヴィーアも重い。エッシェンバッハの転機が訪れる時期の大切な記録がここにあるとすると多くの☆があるのは当然と思う。  ただ、この演奏が一般的にお勧めできて、皆が楽しめる演奏かというと「そうではない」ということになると思う。このようなモニュメントになるCDも多くはないでしょう。彼の天性が見えるモーツァルトのピアノソナタとは、別人の彼がいて、もだえ苦しんでいるように思えます。一聴の価値はあります。

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  • ★★★★★ 

    NAKAKO  |  長崎県  |  不明  |  11/November/2010

    くわしいことはわかりませんが、色気がある、香りがある、洒脱、知的、ものが違う、格が違う、おそるべしエッシェンバッハです。抽象的で申し訳ありません。

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  • ★★★★★ 

    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  11/September/2010

    全曲目の内、LPを持っていたのはショパンの前奏曲集だけなので、復刻状態についてレポートするには役不足かもしれないが、色のパレットを捨ててモノクロームでショパンに挑むのかと驚いた、かつての音色は再現されているし、70年代初頭の録音としては上々のCD化ではないだろうか。ショパンのみ国内でも廉価盤として出るようだが、まだ発売日前ゆえ聴けていない。そのショパンに関しては門外漢の私は黙るべきだろうが、今回の私のお目当てはシューベルト最後の二つのソナタ。造形は概して端正でテンポも遅くない。変ロ長調の第1楽章では焦燥感を感じさせるほど速くなるところもある。しかし、エアポケットのように死の深淵をのぞかせる部分、たとえば変ロ長調の第1楽章提示部反復前の経過句、イ長調の第2楽章中間部などでは凄まじい形相で表現主義的演奏をみせるので、全体の晴朗な色合いとのギャップもあって非常に強い印象を与える。1973年収録のイ長調の録音があったとは知らなかったが(LPで出たことはあるのだろうか)、変ロ長調以上の出来とさえ感じられる。第2楽章最後の両手和音連打の箇所では、左手のみ和音を崩して弔鐘のように響かせるし、無重力状態のような第3楽章トリオのテンポ感も凄い。

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