Stanislav Bunin in Chopin Competition 1985 (2SHM-CD)
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eroicka | 不明 | 不明 | 16/January/2014
昔、NHKのドキュメンタリー番組で取り上げられた85年ショパンコンクールの優勝者として(ほぼ日本だけで)人気が沸騰し、社会現象とさえなったブーニン。当時18歳で長身の貴公子として崇める女性たちも少なくなかったが、小生には未成年のくせに髭を生やした老成したオッサン顔としか思えなかったが。どうでもいいが懐かしい。20世紀末のピアニストとしては、ミスタッチが多い方だが、キラキラと艶やかなした音色とロマン的で大胆な演奏解釈は今となっては懐かしい。今あらためって聞いてみて、この当時の危うさをはらんだ演奏に、短い青春の光芒の美しさとはかなさを感じる。ベートーヴェンなどを弾くと構成力の弱さが目立ってしまうが、ショパンとは相性がいい。その後、ブーニンの実演や放送を聴く機会もあったが、技術が安定し地に足の着いた代わりにだんだん面白みが薄くなった印象も感じるのだが。0 people agree with this review
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