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Mahler (1860-1911)

SACD Symphony No, 5, : Toshiyuki Kamioka / Wuppertal Symphony Orchestra

Symphony No, 5, : Toshiyuki Kamioka / Wuppertal Symphony Orchestra

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  11/December/2010

    こんなに美しい第5番は初めて聴きました。ご本人は、マーラーは苦手だ、とインタビューで仰っていましたが。品が良く美麗。繊細にして迫力も十分。やかましいだけのマーラーはもう通用しない、と思いました。

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  • ★★★★★ 

    恐怖のタヌキ男  |  不明  |  不明  |  25/November/2010

    西宮でリング抜粋を聴いて感動しました。上岡はブルックナーだけでなく、マーラーも得意であり、マーラーを今日的に定常的なレパートリーとしている演奏家の多い中、このコンビ、意外と洗練されていて、ドイツの地方オケというより、アメリカ的な色彩もある魅力的な世界であり、大変に良かったです。

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  • ★★★★★ 

    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  28/September/2010

    2007年の来日公演が圧倒的だったし、その後の読響への客演でも好演の連続なので、注目せざるをえない指揮者だ。彼が取り上げたこれまでの演目を見ると、マーラーはやや苦手なのかなという気がしたが、確かに普通のマーラー指揮者のやり方と違うところがある。しかし、それを否定しようとは思わない。つまり、まぎれもなく彼だけの個性的なマーラーだからだ。最も目立つのはテンポの動かし方。マーラーの総譜はデジタル的にテンポの変化を求めるところが随所にあるが、彼のやり方はアナログ的。つまり、加速の指示がある所のちょっと前から速めていって、徐々に目的のテンポに達するという、いわばフルトヴェングラーのような方法だ。オケの響きも悪く言えば洗練が足りないとも言えようが、低音を軸に積み上げてゆくようなピラミッド型だし、この個性のせいでマーラーの交響曲がまるでシューマンの進化形のように聴こえる。細かいアゴーギグのおかげで、例のアダージェットをはじめとする抒情的な部分はすべて無類の美しさを誇るし、終楽章は直線的に飛ばしすぎたような気もするが、今はこれでよしとしよう。

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