Symphony No, 3, : Takashi Asahina / Kurashiki Festival Orchestra (1990)
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馬羅 | 愛知県 | 不明 | 01/September/2012
普段は、フルヴェンのブライクトロン盤を愛聴しているくせに、ベーム(旧BPO盤)やセル(FMで聴いた大阪公演のリハーサル)のような室内楽的な演奏にも惹かれます。でも、LP時代、ハルモニア・ムンディ盤を期待して買ったら、やけに厚ぼったい音でがっかりしました。それ以来、古楽器系は奏者が熱くなりすぎていまいちと諦めていたら、この朝比奈盤が安く出ているのを見つけて、それほど期待せずに買いました。しかし、聴いてびっくり!!よくコントロールされた各声部が、有機的に絡み合う様が実に自然に表現されています。自分が理想としてきた室内楽的サウンドが、こんなところで完璧に演奏されていたとは、今まで気がつかず不覚でした。百文は一聴にしかず、やっぱり評論家の書くことをウノみにしてはいけませんね。早速、モーツァルトも安く出ているので慌てて注文しました。0 people agree with this review
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七海耀 | 埼玉県 | 不明 | 30/June/2012
なんと690円になっている(2012年6月30日現在)。録音は、リリースを前提としたものではないものとはいえ、十分鑑賞に耐えうるもの。ただ、ややノイズが多く、ヘッドフォンなどでは気になるかも。小編成のようだが、そこいらのフル編成のオケ並みのエロイカになっていて、薄いという感じはしない。そこに小編成ならではの、内声部の動きの鮮明さが加わり、1度で2度おいしいエロイカ。第一楽章など、弦にかなりはっきりとわかるレガートがかかっていて面白い。ライブなのと特別編成オケなので、多少縦の線が甘かったりするが、気になるほどではない。1 people agree with this review
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ushio | 東京都 | 不明 | 08/September/2010
カイルベルト&バンベルク、フルトヴェングラー&ウィーン、朝比奈&N響に匹敵する名盤だ。編成は小さいが、腕は大フィルよりも数段上。ベルリン・ドイツ盤はリハーサル不足のせいか、不完全燃焼。3 people agree with this review
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恐怖のタヌキ男 | 不明 | 不明 | 11/August/2010
朝比奈はピリオド系には最後まで関心を持ちませんでしたが、小編成のオーケストラには関心がありました。これは90年にNHK-FMで音のみ、ABCで映像が放映されたもので、1管編成のオーケストラによるライヴ、いつもの大阪フィルとは異なる個性があり、新たな発見もあります。朝比奈が重厚なだけと思っている人にはぜひ聴いてほしいものです。1 people agree with this review
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