Concerti Grossi Op.6 : P.Beznosiuk / The Avison Ensemble (3SACD)
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淳メーカー | 愛知県 | 不明 | 13/March/2013
エイヴィソン・アンサンブルの、実に上品でそれでいて小気味よい作品6。数ある同曲中でも屈指の演奏といえよう。演奏する悦びに満ちており、ヘンデルならではの典雅な響きが、いとも鮮やかに展開されていく。LINNの録音の素晴らしさが華を添えている。全曲どれも高水準であり、第一に推されるべきアルバムだと思う。0 people agree with this review
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Ibsatoshi | 東京都 | 不明 | 11/April/2012
私にとってHaendelのConcerti GrossiはこのSACDが最初のセットでした。よって、他のパフォーマーとの比較はできませんが、ベズノシウク/エイヴィソンの最近のバッハ、ヴィヴァルディ録音と比べても等しく、または一層録音のバランスが良いように思います。ヘンデルの曲自体、バッハ、ヴィヴァルディと比べると音が柔らかいのにぶ厚くて、美しい旋律と軽快なリズムに包み込まれる歓びを存分に味わうことができます。弦楽器再生能力の高いスピーカーをお持ちの場合、特に楽しめると思います。0 people agree with this review
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名乗るほどでも | 茨城県 | 不明 | 10/February/2012
数えてみれば、手に入れた作品6の全曲盤はいつの間にかこれで19セット目!「同時代の名曲の中は、“ブランデンブルク”や“調和の霊感”のようには録音数には恵まれないが・・・」という、この曲中を論ずるときの決まり文句を鵜呑みにしていたが、どっこいいつの間にか手持ちの“調和の霊感”の組数を楽々超えてしまったぜぃ! ここまで録音数が多いと、差別化のためついイル・ジャルディーノ・アルモニコのような過激な表現に走りがちだが、さすがというか、紳士の国イギリスの楽団。はつらつとした表現をしながらも、下品や不快の一線を踏み越える寸でのところで、良識を見せるのが憎い。随所に新しさをちりばめながらも、絶妙のバランス感覚のがこの演奏の美点。 この一組!ということになるとやはりピノックなのだが、このエイヴィソン・アンサンブル盤も、LINNのSACDの録音良さと相まって、間違いなく私の愛聴盤ベスト3入り!1 people agree with this review
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