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CD Gilels Complete EMI Recordings (9CD)

Gilels Complete EMI Recordings (9CD)

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  • ★★★★★ 

    あんどれす せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  14/January/2018

    チャイコフスキーのピアノコンチェルト。25年ほど前の頃、まだクラシックを詳しく知らなかった私が聴いてもこれはすごい!と思って何度も聞いたのがこのボックスに含まれるマゼールとのもので、レコード盤しか持っていなかったのでそれが含まれているだけでも私にとっては価値があります。

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  • ★★★☆☆ 

    音楽の彼方に  |  不明  |  不明  |  17/April/2017

    彼がいかに誠実であったかを知るには、このBOXを聴いたほうがいい。 音質も、リマスターされたワーナーサウンドだから、その本質はさらに鋭く分かる。 特にベートーヴェン。協奏曲であれ、独奏曲であれ、緩ますようなところがなく、かといって音楽としての生命、息、というものを犠牲にせず、常にわが身に宿る魂を音楽に注入していくような、男としてのヒューニズムが漲っている マゼール指揮とのチャイコフスキーピアノ協奏曲全集は注目。

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  • ★★★★★ 

    おっさん  |  東京都  |  不明  |  14/December/2012

     セルとの協奏曲は、過去のセラフィム盤とは一線を画しています。プロデューサーがポール・マイヤースとその録音チームであるため、残響を極力排除した潤いの少ないものである一方、オーケストラは各楽器の分離は良く、弦も厚みを増しています。ピアノも一音一音がクリアに再現されており、欧米で当時最高の演奏と評価されたことが得心できる仕上がりです。ようやく、この世紀の名演を存分に堪能することができるようになりました。

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  • ★★★★★ 

    ako  |  神奈川県  |  不明  |  11/May/2012

    ベートーヴェンは他の方に譲るとして、驚いたのは、他の録音。まずラフマニノフの3番。よくぞこんな凄い演奏が出来たものです。アシュケナージが色あせてしまうどころか、ベストと言っても過言ではないピアニズム、録音悪すぎる!もう少しオケの録音がよければ・・・。チャイコフスキーもショパンのソナタも、アルゲリッチを上回る完成度。なぜこんなところに押しやられているのだろう。みんなギレリスといえば、判で押したように、ドイツ音楽、ベートーヴェンのソナタとブラームスの協奏曲、というのだが、というより、わたしもそう思っていましたが、やはりリヒテルの影に隠れてしまうのか、過小評価されすぎ。ギレリス自身が、リヒテルのほうが上、といたるところで言っていたらしいが、そうやってスタンドプレーに縁がなかったからだろうか。こんな優れた演奏を成し遂げてしまうことには敬服の限りです。それにしても録音悪すぎる。

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  • ★★★★★ 

    くすくす  |  三重県  |  不明  |  15/October/2010

    取り急ぎベートーベンについて。セルとの協奏曲の音質は、ダブルフォルテシリーズと比較しかなり改善されていると思います。 但し、旧録音の45番(ルートヴィヒ指揮)は、テスタメント盤と比較し音のこもりが気になります。とはいえ、ここまで安価で買えるのだから、文句は言わん。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  04/August/2010

    さすが大英帝国EMI。やることが違う。鳴り物入りで西側に登場したギレリスにベートーヴェンの全集を2回も入れさせていたのだ。さらにCD化では1回目が殆どお蔵で、セルとのセッションも、端から廉価版扱い。そしてついに「全集」として臆面もなく吐き出す。手元にはセルとの4番と皇帝(セラフィム)があるので、久々に聴いたが、録音レベルが低いのかノイズぽく、もどかしい感じ。本来ありそうな起伏もレベルの中に閉じ込められているのか、「流麗に弾き流した」という雰囲気。シャープなはずのオケの響きもボケている。多分、これらが全て改善されて出てくることが大いに期待できる。これは聴きものになりそうだ。

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