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CD OZAWA SEIJI OZAWA ANNIVERSARY:SAITO KINEN O VPO BPO BSO SFSO ETC

OZAWA SEIJI OZAWA ANNIVERSARY:SAITO KINEN O VPO BPO BSO SFSO ETC

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    クラシック大好きおじさん  |  神奈川県  |  不明  |  21/July/2013

    サンフランシスコ響以外は最近の録音が多いが、単品で持っていなかったウィーンでのアルプスやシェーラザードは音楽をじっくり聴かせてもらえ、また各手兵時のオーケストラでの小澤の音楽がストレートに伝わる有難いボックスとなった 小澤の音楽をあまり聞いていなかった方には是非聴いてもらえればと思います

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  • ★★★★★ 

    YT  |  埼玉県  |  不明  |  21/September/2010

    これは小澤芸術の最上のコレクションだと思う。特に印象に残った点をいくつか。美と高貴さと卑俗さが混在するMahlerは、スコアの至る所に記される指示を誇張したりデフォルメされると私には耐え難いが、ここでは控えめで上品なポルタメント、オーバーにならぬ音量のふくらませかた、抑制されたダイナミックスがとても好ましい。瀟洒なPoulencの、『オルガン、弦、ティンパニー』は、かって、LP時代になってHi-Fi再生が活発になった頃テスト用レコードに盛んに使われたが、ここでの演奏の質と録音のレベルは比べ物にならない。『シェヘラザーデ』の全曲に漂う微かな色気と哀愁、この曲は若い女性の語る物語だったのだと思い起こさせる。VPOの演奏はすべて気楽さのかけらもない。4つのオーケストラは固有のキャラクターを最上の姿で表していると思う。これも小澤の力量によるものか。斎藤記念Oが個々の技量とアンサンブル能力が優れてるのは認めるが、他のオケと比べてetwasが欠けるのも感じざるを得なかった。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  08/September/2010

    ウィーンフィル在任中の録音が「実はありました」みたいに大量に出てくる可能性が有るや否や。実は初っ端のニューイヤーコンサート以降、一枚も手元にウィーンフィルとの録音盤がない。有るのは斎藤記念数枚にベルリンフィルだけ。コアなファンを自負できない程度の者がとやかく言うのは、危険なのだが、本当にライブ含めてどれだけの録音が残されているのだろう。吃驚するほど大量に出てきたら、まあ財布が厳しくなるので、とりあえずDGの70枚組が、廉価セットで出てくることを祈りつつ、クリック。本セットはシェヘラザードなど、個人的にはフムフムという感じなのだが、良くも悪しくもクラシックをこよなく愛する日本人としては、最高以外の評価を下すことは、ちょっと難しいかな。

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