Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Brandenburg Concertos Nos, 1-6, : Akademie Fur Alte Musik Berlin (2CD)
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うーつん | 東京都 | 不明 | 17/August/2021
ある意味、ブランデンブルク協奏曲の王道と言えるかもしれない。攻めすぎず、かといって守りに入っているわけでもない。イケイケでパンクみたいな攻めのムジカ・アンティクワ・ケルン(1986-87年録音、アルヒーフ)と、演奏が柔らかで癒し感満載のバッハ・コレギウム・ジャパン(2008年録音、BIS)の中間といったところか。どれがいいということはない。その時の気分によって聴き分けているのでベストを決めることはしないが、中庸の美という観点で同曲を探している方にはこちらの盤をお薦めしたい。 ちなみに私が注文し発送を待っている時(2021.8.10頃)、同楽団による同曲新録音のニュースが聞こえてきた。「そっちを待てばよかったかな?」とほんの少しだけ思ってしまったことも告白しておく。 I.ファウストやA.タメスティらも参加してのブランデンブルク。当盤の演奏をはるかに上回る新しい王道の演奏、もしかするとムジカ・アンティクワ・ケルンの攻めの更に上を行く演奏になりそうな気もするので楽しみにしている。入手した時点で新旧両盤を聴き比べる楽しみがまた増えることになるだろう。1 people agree with this review
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コバピー | 新潟県 | 不明 | 26/May/2011
現代楽、古楽ともに多くの録音があるブランデンブルクですが、その中でも聴きやすく、初心者にもお薦めできる演奏だと思います。 名演として挙げられるピノックやゲーベル、コープマンなどよりは厚みがありますが、現代楽によるリヒターやミュンヒンガー程ではありません。 速すぎず、かといって遅すぎず、とても品のある演奏で聴き飽きることはありません。各ソリストも場を弁え、時にはその妙技を披露し、時には他のソリストを際立たせと…決して華美な演奏ではありませんが、音楽をする喜びが伝わる名演だと思います。 尚、ブロックフレーテはマリオン・フェアブリュッヘンが担当し、第二番と第四番は是非ともお聴き頂きたい。3 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 29/November/2003
古楽ファンなら一度は聴くべきブランデンブルク。古今さまざまな名盤が目白押しだが、最近の演奏の中ではやはりトップクラスと言えるのでは。0 people agree with this review
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フレディ | 東京 | 不明 | 17/November/2003
悪くはないけど、取り立ててこれじゃないとという魅力が感じられない演奏です。全体としてまあまあといったところでしょうか。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 12/September/2003
初版を所有するが、選んだ理由は同演奏団体のBach管弦楽組曲全集が良かったから。コンセプトも同様、豪放かつ繊細、現代的かつバロック的と、相反する要素が巧みに融合され、辣腕な演奏技術も相俟って、更にエネルギッシュで鋭利な表現になっている。が、古楽器ゆえかどぎつくならず、Bachの無限のエナジーと美を併せ持つ。正に究極の表現。勿論音質は超優秀。1 people agree with this review
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