Kaette Kita Ultraman Vol.11
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スマイルジャック | 埼玉県 | 不明 | 03/December/2010
『キラーン…♪チャラチャララ×8ウ〜ルトラマン、ジャック〜…ピシッー!』OP前の“帰ってきたウルトラマン”表示デモ画面を再現してみました。(実際には、ウルトラマンジャックとは云いませんが、私なりにアレンジしてみました。でも、本当にウルトラマンジャックと聞こえてきそうな感じもします。自己満足の世界ですね…) 「♪君にも〜、見える〜、ウルトラの星〜、遠〜く、輝〜く、地球に1〜人〜、怪獣退治に指名をかけて〜、燃〜える町〜に、後僅か〜、轟〜く叫びを〜耳にして〜※帰〜って来たぞ!帰〜って来たぞ〜、ウ〜ルト〜ラ〜マ〜ン〜」御馴染みのOPが聞けるのも後僅か、今回はウルトラマンジャック(Since1971 RETURN OF ULTRAMAN)最終第4クール(1972年1月下旬〜同年2月中旬放送分)のレビューです。(#41〜#44の4話収録。第4クール中盤。) ウルトラマンジャックのテーマは“初代ウルトラマンよりも兇悪な怪獣との戦い”ですが、第3クール(ジャック後期)以降は#31[宇宙怪人ゼラン星人]の登場を皮切りに、次々と悪性な星人達が現れてきます。(ちなみに、ジャックで登場する星人の中では、第3クール最後に登場した暗殺宇宙人ナックル星人が最強で且つ極悪非道である。) 第4クール(ジャック終盤)は、星人(本体)が手下の怪獣(サブ敵キャラ)を連れてジャックを襲う、そんな内容です。(第3クールとの違いは、ややカオス気味になっている事でしょうか。本編をご覧になればお解り頂けると存じます。) お勧めは、やはり「#41 バルタン星人Jrの復習」でしょう!監督は、前年の1971年に“初代仮面ライダー”の監督を務めた佐伯浮治氏が初参加しています。(バルタン星人と云えば、初代ウルトラマンで登場した星人の元祖でも有名。フォフォフォという特徴的な声は残念ながら今回では採用されず、ハハハッという高らかな笑い声と供に、ベラベラと日本語を喋り出します。) バルタン星人ジュニアの名言…@『小僧!早くMATを呼んで来いっ!』A『筋書通りに乗りこんで来たな、父の仇ももうすぐだ、よしっココらで見せてやろう!』B『フハハハハハッ、これが俺のビルガモ作戦だ!』C『さすがウルトラマン、だが俺は負けた訳ではないぞ、勝負は1回の表だ、必ず命を貰いに来る、さらばっウルトラマン!』この後バルタン星人ジュニア(4代目)はジャックにスペシウム光線を浴びせられ、消えて逝くのであった… さて今回のお勧め作品はもう一つ、そうです“特撮メロドラマ”こと#44『星空に愛をこめて』です。この作品は、ラブストーリーの金字塔とも呼ばれる[筧正典監督]が手掛けたウルトラマンジャク最後の特撮メロドラマです。(1972年2月11日放送 筧正典監督は、ジャックでの活躍はこれで完了となり、次回作ウルトラマンAの監督まで御役御免となります。) 岸田隊員は宇宙牛人ケンタウルス星人(地球での人間の姿は茜と名乗る。)に恋をしてしまう、しかし茜は岸田の作った遠距離レーダーを破壊しに来た悪い宇宙人だったが、茜も地球人である岸田の事が好きになってしまい悩んでいた、そのとき地中から燐光怪獣グラナダスが出現するのであった。 1972年2月は丁度バレンタインデーシーズンだったので、それに纏わるかのように“特撮メロドラマ”という斬新な内容を送り出すのであった。(筧正典監督、恐るべし!さすがエースとタロウの生みの親!タロウは殆ど過去のウルトラマン流用BGMがなく、斬新で且つスタイリッシュな内容で有名!タロウは、平成のチビッコにも人気です!) バルタン星人ジュニアの苦心作である「ロボット怪獣ビルガモ」、ウルトラセブンのクレイジーゴン以来の久々のロボット怪獣ですが、意外にアッサリやられてしまうので正直ガッカリ感があります。(まぁ、あくまでメインはバルタン星人ジュニアですから…)0 people agree with this review
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