カルロス・クライバ-下 ある天才指揮者の伝記
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ひろととろ | 神奈川県 | 不明 | 06/November/2010
本編自体の内容は、上巻に比べても馴染み深い名前が多く登場することや、自分でも聴いた日本公演についての記載など、興味深いものである。前回指摘した「訳の読みにくさ」についてはそれなりに改善されたように感じられる。が、後半「アネクドート」なるしばしば出てくる単語があるのだが、この意味がわかる読者がいったいどれほどおいでになるだろうか?(音楽仲間の)友人、知人にもきいてみたが誰もわからず・・・。慣れないドイツ語辞典で「綴りを想像して」調べてみると、何のことはない「逸話」とある。なぜ普通に「訳せない」のか。これは一例であって、相変わらずな部分もあるようだ。訳者はともかくとしても、編集者も何とも思わなかったのだろうか?0 people agree with this review
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