Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Mass In B Minor: Leonhardt / La Petite Band Jacobs Egmond
Customer Reviews
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I.O.U | 北海道 | 不明 | 09/July/2021
個人的には最も聴きやすく宗教音楽としてしっくりくるマスロ短調。 同曲はリヒター、クレンペラー、チェリビダッケとこちらの音源を所有しているがそれぞれ個性的で甲乙つけがたいが、音質、演奏という面で落ち着いた神聖な空気感の演出という面ではレオンハルトのこちらのCDがベストかと思う。人によって求めるものが違うので上記の要素を求めるのであればオススメ!2 people agree with this review
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おっさん | 神奈川県 | 不明 | 31/December/2012
小編成のため、壮大な演奏というよりは木質系の暖かい響きだ。しかし音に厚みがあり、技術的レベルが高く、完成度は非常に高い。疾走時の迫力も素晴らしい。私は名盤リヒターよりこちらに手が伸びてしまう。5 people agree with this review
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鉄血桃太郎 | 中部地方 | 不明 | 25/February/2009
お見事!と言うしかない演奏です。わたしとしては彼のマタイ演奏より抵抗はありませんでした。この曲はバッハの生前、全曲演奏された形跡はないそうですが、ほんとうに18世紀にタイムスリップして当時の演奏を聴いているかのような錯覚にとらわれました。飽和性とは無縁でありながら音楽の姿態が異様に生々しい肉感をもって現前したかのようです。これこそ「バロック」なのでしょうか。2 people agree with this review
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mimi | 兵庫県 | 不明 | 09/October/2006
バッハのロ短調ミサの全ての録音中、唯一無二の別格の演奏。この録音当たりから始まるレオンハルトによるバッハ声楽シリーズは、これまで誰一人成し得なかった、バッハ声楽作品の器楽と声楽の、多声と音色における全く完璧なバランスを、おそらく歴史上初めて実現している点で奇跡的なのです。まるで彼のフレスコバルディ演奏を聴いているかのような「クレード」など、その精度と音楽以外に何者も付加しない潔癖さは驚異的。熱も力もない音楽のみの姿から、どんなに巨大なバッハの音楽建築が見えてくることか。真に人類の遺産となり得る名演です。6 people agree with this review
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Organ大好き | 山梨県 | 不明 | 19/November/2005
様々な指揮者がこの曲に触れているが、私はレオンハルトを薦めたい。何度も聴いても、胸に来る「愁い」は、涙が出る美しさだから…。 やはり冒頭の「キリエ」が決め、「グローリア」・「クレド」etc.と各所がしっかりとしている。3 people agree with this review
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