Naomi Asada

CD CHEMISTRICIOUS

CHEMISTRICIOUS

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    isagocchi  |  北海道  |  不明  |  07/December/2010

    何も言わず聴くべし…

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  • ★★★★★ 

    kuunyan  |  不明  |  不明  |  23/July/2010

    いやはや、驚きと歓びで、嬉し楽しの贅沢な1枚である。まず1曲目、ヴァースから入るPaper Moonでこのアルバムへの期待感が一気に盛り上がり、Bye Bye Blackbirdで光の中へ飛び立つような明るさが射し、Cheek to Cheekは7/4拍子の小気味よいアレンジで…と、予想外の展開で次々と楽しませてくれる。 バラッド曲では美しいメロディに浅田尚美の声が優しく乗り、温かく包み込まれて涙が溢れそうになる。People Get Readyでのその歌声は神々しいほどで、哀悼の意を込めたという彼女の想いが伝わってくる。 ノリの良い曲では彼女のSoulfulな魅力が全開になり、実際にストリートで聴いているかのごとく、めちゃくちゃに粋でゴキゲンである。特にI Get a Kick Out of Youではドラムとベースのみというアレンジがサイコーにカッコイイ! 重厚さと軽やかさを合わせ持つ表現力と自由な発想に感嘆する。 そしてラスト、A Beautiful Friendshipで再びじ〜んとさせるところも、なんとも心憎い構成である。 重鎮から若手まで、参加ミュージシャンも皆その才能をいかんなく発揮し、伸びやかで愉しく豊かな化学反応は、このアルバムを聴いた人たちを喜ばせ、Happyにしてくれること間違いなしだろう。

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  • ★★★★★ 

    mightynoo  |  兵庫県  |  不明  |  19/July/2010

    声がいい。その一言に尽きる。 そんな魅力的な声を持つシンガー浅田尚美さんのデビューアルバムだ。 尚美さんの声は、人の琴線に触れ魂を揺さぶる。 世の中には美声を持つ人がいる。きっと生まれ持った資質なのだろう。 だが魅力的な声は、その人の人生の賜物に違いない。 だからこそ、人の琴線に触れ魂を揺さぶるのだ。 尚美さん声に出会えた我々は幸せである。

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  • ★★★★★ 

    trochilidae  |  愛知県  |  不明  |  13/July/2010

    年間100本を超えるLIVEをこなす実力派ヴォーカリスト,浅田尚美が満を持して送る初のリーダーアルバム. これまで既に,本作のプロデューサーでもある高嶋宏をはじめとする著名ミュージシャンたちとの共演を経て実力を発揮して来た彼女の第一作は,なじみ深い曲ばかりかと思いきや,いざ聴いてみると,豊かな発想と遊び心が存分に発揮されたアレンジに,新鮮な驚きと発見に溢れたとても楽しい出来映えになっています. 詳しい解説はライナー・ノーツに譲りますが,意外だったのは,既に今年発売になった高嶋宏の“491 Street”でも歌った“Inner City Blues”を敢えて再度取り上げている点.既に“491 Street”で聴いている方でも,本作でのバージョンは,ヴォーカル・グループの経験もある浅田の,オーヴァー・ダブによるコーラス・アレンジを含め,新しく楽しめる事請け合いです. その他にも,“I Get a Kick Out of You”ではリズムセクションとのノリノリのプレイを楽しませてくれます. この二曲では特に意欲的で実験的とも思えるアレンジに挑戦していますが,とは言えそれは,何も奇をてらったアレンジでひとを驚かそうとするようなあざとさではなく,それをごく自然にやってのけているところがすごいのです. 本作の一番の聴きどころは,それらの試みを可能にした,“Ballad Medley”や,“People Get Ready”などといった曲でも見事に発揮されている,取り上げている音楽に対する彼女の的確な解釈に裏付けられた表現力と言っていいでしょう. 何よりも聴いていて心地よいのは,高嶋宏や清水絵理子をはじめとする,いずれも実力派の共演ミュージシャンたちの息の合ったプレイで,そこに表れた音楽を心から愉しむ遊び心で,このアルバムはそれが理屈抜きに楽しめる作品となっています.

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