TOP > Music CD・DVD > Classical > Bruckner (1824-1896) > Symphony No, 8, : Thielemann / Staatskapelle Dresden

Bruckner (1824-1896)

SACD Symphony No, 8, : Thielemann / Staatskapelle Dresden

Symphony No, 8, : Thielemann / Staatskapelle Dresden

Customer Reviews

Showing 3 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 3 of 3 items

  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  06/May/2011

    う〜ん、他の評者の方々と同様、完成度はいま一つというところでしょうか。第1楽章の冒頭からなんだか呼吸が合わない感じ。進むにつれてそういう不安は減っていきますが、それでもどこかよそよそしくて音楽に没入していない印象です。ミュンヘンフィルとの4番のような徹底した精妙さも感じられず、迫力としても煮え切らない。DSKもいまいち冴えませんね。自分たちの音楽を奏でていないようだなあ。録音も若干もやもやしていて、特に打楽器群がオフな感じ。けっこう期待したんだけどなあ〜、残念。

    5 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

    nexus  |  東京都  |  不明  |  09/October/2010

    来日公演での横浜でのミュンヘンフィルの演奏を聴いて大いに感動したが、このSACD録音盤はちょっと予想外の期待はずれ。なんとも表面をなぞっているようでミュンヘンとの演奏が作り出したこの曲の立体構造を再現してくれないし、どういうわけか響きが薄い。試聴するときはトーンコントロールの低音を強調する必要がある。ミュンヘン、ベルリン、ドレスデンと録音で聞いたが、ノヴァーク版だったミュンヘンフィルとの私家盤が録音・演奏ともに最高である。ドレスデンとはティーレマンがミュンヘンを去ることで生まれた組合わせ。本演奏は手探りの感じが否めず、まだまだ呼吸が合っていない。ミュンヘンとの映像のDVD化を期待したい。

    4 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

    藤枝梅安  |  広島県  |  不明  |  16/August/2010

    福岡でのミュンヘンフィルとの同曲公演で大いに感動したため期待を もって購入したが、それほどでも。 有名な評論家が「マイクに入りきらない演奏がある」という言葉を 聞いたことがあるがこれなど典型的だろう。この指揮者、スケールの 大きさに定評があるがどうもここでは神経質な響きが目立つ。それなりに 工夫した音があちこちで響いているが心に迫ってくるものがない。マイク セッティングのせいだろうか。この曲は実演と録音で大いに印象が 変わってしまうのが不思議。ヨッフムの実演は良かったが録音では いまいち。逆にハイティンクは実演より録音。

    5 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 3 of 3 items