Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Piano Concerto No.3
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ねこまんま | 東京都 | 不明 | 01/August/2009
オーケストラは切なく叙情的、そこにピアノの輝くような音色がアクセントのように響きます。鳥肌が立つほど美しい瞬間が随所に♪感動です♪0 people agree with this review
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書誌事項マニア | Cyber Space | 不明 | 15/February/2009
79年9月の録音。同年同月にバーンスタインはベートーヴェンの第9をライヴ録音している。有名なVPOとの全集中の演奏がそれだ。この濃厚で雄大を極めたラフマニノフの直後(直前?)、よくもベト9に急に切り替われるものだ、などと思ってみたりもする。マニアックな分析であるが、こういう観点から演奏を眺めるのも、面白いところだ。このラフマニノフはバーンスタインが好きな人には最高であろう。ワイセンベルクの音と技も文句なく第一級のものだ。0 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 22/June/2007
出だしからテンポが遅く、オケが粘る。白眉は第二楽章。これほど濃密な表現もそうないと思う。第三楽章も踏みしめるようなリズムが素晴らしい。ワイセンベルグのピアノも克明で、バーンスタインの自己陶酔的棒に埋没することなくよくつけている。これだけ風呂敷を広げても、音楽が弛緩していないのが良い。ただ、録音はやや平板な感じで、ピアノの艶も今ひとつだ。しかし、演奏がそのハンディを補って余りある。0 people agree with this review
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横浜遊園地 | 横浜市 | 不明 | 16/June/2007
クールで硬質な音色のワイセンベルクと、濃密で峻厳なるバーンスタインの組み合わせの妙が全体にわたり楽しめます。とりわけ私はバーンスタインの巨大で激烈な棒がたまらなく好きで、いい意味で大時代的なロマンティシズムに酔ってしまいます。特に終楽章での叙情性豊かでドラマチックな高揚たるや、往年のハリウッドのメロドラマのクライマックスを観ているかのような気分になります。アシュケナージ+ハイティンク盤などと並んで、もっと一般に広く評価されてもいい名盤だと思います。0 people agree with this review
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