Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Piano Concerto No.3
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北の火薬庫 | 北海道 | 不明 | 20/January/2007
ピアニストが走りすぎて、オケの伴奏つきのピアノ独奏曲にはまりやすい中、協奏曲であることを教えてくれる一枚。ちょっとミスマッチかもというところに緊張感があります。この緊張感がレビューに出ているのだと思います。魅力の多い一枚です。でもどうして皆さん好きな一枚なのに「最高」とつけないのでしょうかね。これ以上のものに会いたいという贅沢な欲求のせいでしょうか?0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 16/April/2006
面白いし美しい瞬間も多いですが、やや大風呂敷で肥大した3番という印象は免れません。それでもCD初出時から愛聴していますから、やはり魅力的な演奏なのでしょう。ワイセンベルクの音は硬質で、お世辞にもロマンティックな情緒を漂わせるものではありませんが、見事なテクニックで作曲家が書いた音符をクリアに、メカニックに再現しています。それが功を奏し、今まで気付かなかった旋律線が聴こえて来るのが面白い。バーンスタインはいつもの調子ですが、ちょっと酔いすぎ。オケが100%共感していってない。ニューヨークならまた別だったのでしょう0 people agree with this review
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ラフおたく | 三重県亀山市菅内町 | 不明 | 03/January/2006
全体的にすごくかっこいいです。カデンツァossiaじゃないけど、どんどん弾きこんでいく感じ。それにカデンツァのまえの盛り上がるところ、すんごい響かせて超かっこいい。2楽章も結構kirei。第3楽章は聞いてておそっ!!て思うけど後から結構・・・それは聞いてからのお楽しみ。そして最後のまえの (タタッ・タタッ・・)ていうところ、遅いけど十分響かせてかっこいい。フィナーレもやっぱり響かせてる。ちょっと残念なのが、どこか忘れたけど、ピアノが速すぎて、オケがついていけなかったとこが残念。・・・まあその一ヶ所だけどね。0 people agree with this review
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クレンペラーマニア | 神戸 | 不明 | 23/May/2005
つるりとした「流線型」のワイセンベルクのピアニズム、明るく軽いフランス国立oの音色、濃厚に歌いたがるバーンスタインの棒、そして奏されるのはかの「憂愁」のラフマニノフ・・・下手をすれば焦点が定まらずばらばらに分解しそうなものなのだが、しかし当盤ではそれなりに演奏として「成立」している所が面白い。0 people agree with this review
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noki | チュリヒ | 不明 | 15/January/2005
とてもスリリングな第一楽章のカデンツァです。聞いててワクワクします。曲全体に遅めですがキメるところは氷のカミソリでさばいたように冴えてます。若干オーケストラの音色が明るすぎますが、このコンビで第二協奏曲をやってくれていたらカラヤン盤よりもっとメリハリついててよかったのに、。。。0 people agree with this review
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