Piano Sonata, Etudes d'Execution Transcendante, etc : Berman +Schubert(Liszt): Lieder (3CD)
Customer Reviews
Showing 1 - 12 of 12 items
-




古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 01/April/2020
私が大学生時代に、超絶技巧練習曲がレコードで発売された際、とてつもない話題になったことをいまでも鮮明に覚えています。 とにかく、指が恐ろしいほどに早く正確に動き、ピアノを鳴らし切っていました。クラシックファンなら一生に一度は聴いておきたい演奏です。 それ以外のロ短調ソナタもベルマンらしい名演です。 「凄い」「スリルにあふれている」を味わいたい方には最適のセットです。0 people agree with this review
-




爺さん | 千葉県 | 不明 | 31/May/2012
やっとベルマン1963年録音の超絶技巧が手に入った。事情があってレコードが再生できず、待ちに待ったものだ。旧録音をとりあえず買ってしぶしぶ聴いていたが、やはりこちらの方が録音、演奏ともによい。この演奏を聴いてしまうと、他のピアニストの演奏が小さく聞こえてしまう。テクニック的に素晴らしい演奏も他にあるが、やはりこれが決定版だ。6 people agree with this review
-




Kolya | 不明 | 不明 | 27/November/2011
超絶技巧練習曲集はこの人のためにあるような曲集に思えてくる。あまりのすごさにぶったまげた。この曲集のベストであることは疑いない。3 people agree with this review
-




静流 | 福岡県 | 不明 | 11/September/2011
うわー、こんな超絶技巧は聞いたことがない!こんなふうにある時は、情け容赦なく弾きまくられ、またある時はロマンティックに歌い上げられたらまいってしまう...。曲ごとの弾き分けも素晴らしい。それだけでなく一曲の中でも、激しいところは激しく、静かなところはしっとりと聴かせてくれる。なんて桁外れにスケールの大きなピアニストなんだ! 歌曲のトランスクリプションにも歌心があるし、ソナタもスケールの大きなロマンティックな名演。6 people agree with this review
-




KSK | 北海道 | 不明 | 26/October/2010
皆さんがレビューでかなり絶賛していたこともあり、思い切って購入しましたが、結果、今まで買ったCDの中で一番「買ってよかった!!」と感じることができました。皆さんの仰るとおり、このベルマンの演奏はどれもがとにかく「凄まじい!!」の一言で表されてしまいます。この演奏の数々が、なぜ長い間廃盤状態だったのか…。強弱の幅が広く、一つ一つの音をしっかりと打鍵しながらも、まるで声楽曲を聴いているかのようなピアノの歌わせ方に圧倒されます。特にシューベルト/リスト編曲の歌曲集において、ピアノの音しかしないはずなのですが、なぜか歌も聴こえてくる不思議な感覚になりました。メフィスト・ワルツと超絶技巧練習曲に至っては、これ以外の演奏が聴けなくなってしまったほどの衝撃でした。また、ハンガリー狂詩曲第9番とロ短調ソナタも、ベルマンというピアニストがどれほど巨大な存在であったかということを物語る演奏だといえるのではないでしょうか。音質は、録音年代の影響でしょうが、ハープシコードのような硬質な音に感じます。しかし、逆にそれが曲自体とマッチしていて、迫力ある演奏をさらに強調しているように思います。このレーベルのCDは廃盤(入手困難)になる確率が結構高いですので「ベルマンの演奏を聴きたい!!」という方は是非!!買って損は間違いなくありません。7 people agree with this review
-




TKOクラシック | 神奈川県 | 不明 | 26/September/2010
高校の時買った二枚組LPが宝物の一つでした。ギレリスの「自分とリヒテルが4本の腕でかかってもかなわない」という言葉が帯に書かれてあったと思います。CDをさがしていたのだが、見つからず、待望の復刻です。あの頃、ベルマンの「超絶技巧」を聴いて、これが人間の業かと思ったものです。まさにピアノの巨人です。若いファンにも是非聴いて欲しいです。ロ短調ソナタやシューベルトの小品もついていてお得です。シューベルトの小品もすばらしいです。4 people agree with this review
-




北の火薬庫 | 北海道 | 不明 | 11/August/2010
この超絶技巧練習曲集は、「身の毛もよだつ」というショックを感じるべき演奏なのだと思う。このテンポと強靭な音は、必ずしや貴方を虜にするものと思います。当方、一枚目の魔王でもビックリの状態で、「どうして、今まで聞かなかったのだろう?」と思いました。食わず嫌いで済ませるにはもったいない体験です。未聴の方は是非。旧LPの方も買い替えてはいかがでしょうか?4 people agree with this review
-




meji | 神奈川県 | 不明 | 17/July/2010
まずはLPより鮮烈な音で復活した超絶技巧の復活を喜びたい。この演奏の白眉はなんと言っても「マゼッパ」だ!スコアは3段で書かれ、右手と左手の交差やダブルオクターヴ、鍵盤狭しと打ち鳴らされる最強打鍵等、難曲中の難曲だが、恐るべきハイスピードと気絶しそうな程強いフォルティッシモのパンチはいつ聴いても凄まじい。その他前奏曲、エロイカ、野性の狩、雪かき等ダイナミックなナンバーも壮絶な演奏!一方、風景、鬼火、回想等はデリカシー重視だがベルマンの本質とはそぐわない印象が強い。ロ短調ソナタ他新しい75年収録はベルマンの演奏は猫を被ったようにおとなしくなっている上録音も進化しておらず、やはりこれは超絶技巧を聴くためのディスクである。6 people agree with this review
-




蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 15/July/2010
超絶技巧や強靭な響きだけではない。より深い精神性のようなものを強く感じる。リストの音楽自体が、若干、表層的で作為的な面があり、そのあたりが鼻に付くともう聴けない。ベルマンは虚構とすることなく、真摯に向き合い、技巧と表現を突き詰めた「安心して聴ける」リストを提供してくれた。9 people agree with this review
-




31st Century Idle Man | 千葉県 | 不明 | 09/June/2010
どうしてもこれと比べちゃうんですよね。他2種類くらい持ってますがやっぱりこれ。速い、上手いに今回安いが追加になりました。やっと、駅売りCDから抜け出せます。3 people agree with this review
-




よき古き時代 | 大阪府 | 不明 | 08/June/2010
待ちに待っていた復刻です。中古CDショップを探し回っていましたが、遂にあの超絶技巧を聞くことができます。学生時代に2枚組のLPを聞き、椅子から落ちそうになったのを思い出しました。6 people agree with this review
-




カラジャン | 山口県 | 不明 | 03/June/2010
ついに登場!!メロディアによるラザール・ベルマンのまさに超絶的な名演奏。これを聴かずしてベルマンは語れない。あらゆるピアニストを押しのける巨大でロマンティック表現。もう2度とは現れないピアノの巨人、ヴィルティオーゾの頂点。12 people agree with this review
Showing 1 - 12 of 12 items
