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Beethoven (1770-1827)

CD Violin Concerto: Oistrakh(Vn)Cluytens / French National Radio O +mozart: Concerto, 3, : Po

Violin Concerto: Oistrakh(Vn)Cluytens / French National Radio O +mozart: Concerto, 3, : Po

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    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  08/November/2012

    ベートーヴェンの方は今更述べることもない伝説的名演となっている1958年収録演奏盤(タイム@25’12A〜B19’58)でCDもいろいろ種類はある様で私も以前にレビューの端くれに加わっておりました。従って本盤では主にデータ的なものをメモして参考にしていただければ嬉しいです。オイストラフ(当時50歳)のヴァイオリンは艶やかななかにも節度を保った気高い演奏を展開し、片やバックは特にベートーベンでは長調交響曲、序曲等にドイツ系指揮者では味わえぬ大人の雰囲気も醸し出す(洒落っ気では片付けられない雰囲気)クリュイタンス(同53歳)(オーケストラはFNRO)なのです。多分ベートーベン音楽の本来的な真摯さをこの二人によってバランスよくマイルド化した結晶なのでしょう。併録のモーツァルト・ヴァイオリン協奏曲(1958年収録、タイム@8’51A8’39B6’36)は珍しいクリュイタンスのモーツァルトが聴けるわけでマァマァといった処ですね。なお、オイストラフには勿論他の演奏CD盤があり分っている演奏をバックピックアップしますと1952年アーベントロート/BRSO(タイム@23’11A〜B18’36)、1954年エーリング/ストックホルム祭O(同@24’19A9’33B10’03)、1960年コンビュチュニー/SKB(同@24’58A9’27B10’34)、同年グイ/RAIミラノSO(同トータル42’18)等があげられましょう(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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