Symphony No, 3, : Nezet-Seguin / Grand Montreal Metropolitain Orchestra, Belange
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あぶらげ | 東京都 | 不明 | 05/June/2024
素晴らしい。豊かな残響に埋もれることのない楽器群、特にフィナーレの要所で鳴り響くシンバルの絶妙な距離感! 無名と言っていいオケと思いますが、ネゼ=セガンのタクトの下、柔らかながらも力強いアンサンブルを聴かせてくれます。名盤数多あるオルガン付きの中でも5指には間違いなく入る名演です。是非サントリーホールへの客演を!0 people agree with this review
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Seiru | 千葉県 | 不明 | 08/March/2016
名演です。同内容のSACD(SACD2-2231)はすでに廃盤、非常に勿体無い。オルガン付きですが、比較的中庸なテンポで着実に音楽を構築していくタイプの演奏。第二楽章二部、マエストーゾからはテンポが上がり溌剌なフィナーレとなります。カナダも仏語圏であり、同じ都市にはデュトワの名盤を生み出したモントリオール響も存在しますが、本場やスイス仏語圏指揮者・オケの録音にあるようなやや客観的な視点で色彩感を鮮やかに描き出すタイプの演奏とは一線を画しています。 しかしドイツの指揮者など(エッシェンバッハetc)のような鈍重さには決してならないバランス感覚が素晴らしい。アプローチとしてはデ・ワールトに通ずるものが感じられます。それもそのはず、ネゼ=セガンはジュリーニに影響を受けると同時に短期間師事しており、その薫りが仄かに感じられるのです。オケも上手く、録音も楽器のニュアンス一つ一つまで細密に捉えられており優秀。特に低弦の響きは、教会というウェットな環境としては最高級のものではないでしょうか。 併録のオルガン曲も見事です。1 people agree with this review
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J.O. | 東京都 | 不明 | 30/March/2011
小気味良いテンポでの指揮振りが素晴らしいと思いました。颯爽とした秀演です。演奏に関しては文句の付けようがありません。この若い指揮者只者ではないですね。教会での収録という、残響の非常に多い状況ですが、各楽器も響きに埋もれてしまうことなく鮮明に収録されています。第1楽章のオルガンの深い低音も上々ですが、第2楽章第2部のオルガンの強奏部分から、急にオルガンの録音レベルが下がって、遠くに聴こえるように感じられたのが、唯一残念なところです。それを除けば、近年稀に見る素晴らしい「オルガン」交響曲です。0 people agree with this review
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J.O. | 東京都世田谷区 | 不明 | 18/August/2007
小気味良いテンポでの指揮振りが素晴らしいと思いました。颯爽とした秀演です。演奏に関しては文句の付けようがありません。この若い指揮者只者ではないですね。 教会での収録という、残響の非常に多い状況ですが、各楽器も響きに埋もれてしまうことなく鮮明に収録されています。第1楽章のオルガンの深い低音も上々ですが、第2楽章第2部のオルガンの強奏部分から、急にオルガンの録音レベルが下がって、遠くに聴こえるように感じられたのが、唯一残念なところです。それを除けば、近年まれに見ぬ素晴らしい「オルガン」交響曲です。0 people agree with this review
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