Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Piano Concerto, 3, 4, : Ashkenazy Entremont(P)Ormandy / Philadelphia O
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blue no water | 不明 | 不明 | 09/November/2012
河童親父さんへ。アシュケナージが3番だけをRCAレーベルにオーマンディと録音した経緯は、新譜発売時のレコ芸での記事にRCAのアーティストであったルービンシュタインがDeccaレーベルにブラームスの協奏曲第1番を(メータ/イスラエル・フィルと)録音したこととのバーター録音であると載っていました。 この3番の録音については、オケの魅力を含めればハイティンクとの再録音よりも素晴らしいと感じます。私が持っているのは、オーマンディの20世紀管弦楽曲集box中でのものですが、以前、新星堂から国内盤で出ていたものよりもリマスタリングの効果で音が良くなっていたと思います。 (本盤で4番の演奏を聞いていませんので、星4個にしましたが、)3番だけでしたら5個でいいと思います。4 people agree with this review
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河童親父 | 熊本県 | 不明 | 04/March/2011
この前後にデッカで全集を録音しているアシュケナージが、3番のみをRCAで録音していますが、どういった経緯があったのか知りたい所です。考えられるのは、オーマンディのバックで録りたかったという事でしょうか?以前から気になっていましたが、この度の復刻盤で聴いてみました。アシュケナージが、鋭敏で硬質な感じのピアノで、曲のフォルムをガッシリと捉えます。オケの妖艶なまでの表現力も冴えわたっています。ピアノ、オケともに気力充実した感じで絶好調にかみ合っています。リマスタリングの効果なのか、録音自体が良かったのか、素晴らしい音質と相まり非常に完成度の高い音盤となっています。まさに一期一会の快演です。4 people agree with this review
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藤枝梅安 | 広島県 | 不明 | 16/August/2010
アントルモンの4番は曲が複雑のため評価外。 驚きはアシュケナージの3番。そもそもプレヴィンとハイティンク との録音が有名だが。この1975年にも録音していたことすら知らなかった。 ところがこの演奏がベストである。他の録音はデッカの割にはキレが 悪くダイナミックなピアノの音が埋もれている。それに若さと円熟の 間にある絶妙なタッチも格別。さらにオーマンディ/フィラデルフィアの 素晴らしさはこれ以上を望めないほど。アメリカなのに遠くロシア の大地が浮かんでくる。1 people agree with this review
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