Tarkus-classic Meets Rock: 藤岡幸夫 / 東京po 中野翔太(P)
Customer Reviews
Showing 1 - 6 of 6 items
-




Ichirokagawa | 香川県 | 不明 | 09/March/2022
吉松隆さん編曲の「タルカス《オーケストラ版》」は、最初からノリノリの演奏で、クライマックスはボルテージ・マックス。黛敏郎さんの「BUGAKU」は、濃密なオーケストレーションで黛ワールドを漏れなく再現している。ドヴォルザークの弦楽四重奏曲『アメリカ』を吉松隆さんが編曲した「アメリカRemix」は楽しい作品。オケもリラックスして演奏している感じ。吉松隆さんの「アトム・ハーツ・クラブ組曲第1番」は、室内楽バージョンをこの前聴いたが、オーケストラでやった方がしっくりきた。作品の良さがよく分かる。全編を通じ、藤岡幸夫さん指揮する東京フィルの熱演が光る。ライヴ当日の聴衆が羨ましい。0 people agree with this review
-




北の火薬庫 | 北海道 | 不明 | 29/June/2014
リアルタイム プログレ世代としては非常に歓迎!!。 モルゴーア・クアルテットなども含めて最近はうれしい。 タルカスを交響楽として表現するのもですから、原曲に当たらなくちゃですが、原曲は耳にタコができているのでパス。キース・エマーソン提示の変拍子の扱いもよく全体として好演で入っていると思います。グレック・レイクのVoの表現はちょっとかっこ悪いかも。でもスリリングに落としこんでいるのは指揮者の力量か。CDからMP3再生より、ロスレス再生が結構活けていますのでSACDだと団子傾向が廃娼される可能性がありますね。 ジャケットの裏面は、微笑ましくて・・・・ Bugakuは、いまさら吉松さんにやってほしくありませんです。 アメリカは、「そうピアノが主題をとると爽快よね?!」を具体化したような作品。 タルカスで、もう一度盛り上がりませんか?昔の感動が戻ってきますよ。0 people agree with this review
-




タンノイおやじ | 東京都 | 不明 | 24/November/2011
クラッシック音楽の新しい可能性を感じさせる、演奏です。ピンクフロイドのエコーズなんかもやってほしいな。0 people agree with this review
-




prog-gazer | 不明 | 不明 | 02/March/2011
クラシックの影響を受けたプログレをクラシック方面からカバーする企画. これだけで、なにか打ち震えるものを感じます. 吉松氏と演奏者は相当に苦労されたことが伺えます. 原曲を愛する方、クラシックとロックの新たな出会いを感じてみたい方は一聴の価値あり!1 people agree with this review
-




ToshiKei | 千葉県 | 不明 | 24/July/2010
中学生の頃から何十回も聴き続けてきた大好きな作品「タルカス」だけにどんな感じに出来上がっているのか不安も興味もありましたが、実際に聴いてEL&Pのオリジナルの凄さを再発見しました。東京フィルも素晴らしいテンションで演奏されているのでロックを感じます。購入の決め手になったジャケットワークも含めてクラシックに馴染みが薄い私にもカッコイイ作品!1 people agree with this review
-




ハリアー黒 | 東京都 | 不明 | 22/June/2010
新宿オペラシティーで行われた初演を聴いた。クラシック&ロックファンのみならず、全ての音楽ファンに聴いてもらいたい。良いですよ!(^_^)3 people agree with this review
Showing 1 - 6 of 6 items
