Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Die Kunst der Fuge : Fretwork (+Label Catalogue 2010)
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爺さん | 千葉県 | 不明 | 15/March/2013
この楽曲の構造の堅牢さというか、自由度というか可能性にはオルガンなど他の鍵盤楽器だけでも十分に感じることが出来るが、このアプローチはまた新しい側面を見せてくれる。しかも奇をてらっているわけでなく、実に自然なのだ。つまらないタメとかなく、心地いいアンサンブルが展開されている。で、とにかく廉価なのだ!良いと思う。0 people agree with this review
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アッキ | 茨城県 | 不明 | 04/March/2012
いったいバッハはどんな楽器で譜面に書いていたのでしょう・・私が持っているものも、オルガン、ピアノ チェンバロそしてこのCD。柔らかく、聴きやすく、極上の天上の音楽を奏でます・・絶筆となった最後も譜面どおりBACAの音を奏で未完のまま終了となり、その瞬間 何んともいえない寂しさが残ります・・・「フーガの技法」古楽器による貴重な1枚が宝として加わりました0 people agree with this review
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masato | 新潟県 | 不明 | 02/December/2011
素材がよければ,色々な調理法で,色々な味(魅力)を引き出せる。このアルバムも素材の素晴らしさを見事に引き出した名盤。私にとってのベスト2,ヴァルヒャのオルガンと,ニコラーエワのピアノでは峻厳さがヒシヒシと伝わってくるのに対し,これは柔らかく,温かい。見事な芸術的な柔らかさ,温かさ。1 people agree with this review
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ふじふじ | 兵庫県 | 不明 | 31/July/2010
この曲は正に「フーガの技法」を正確に音にすることを目標にした盤が多いように思うが、これはなかなか楽しめた。正確性よりも音楽することを優先して演奏されているように思う。レビューに「低音王フレットワーク」とあるが、そんなに低音低音していないで、素直に聞けます。1 people agree with this review
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ゆ | 東京 | 不明 | 07/January/2009
底抜けの深さを秘めたと言うより、明澄でまばゆいばかりの荘厳に満ちた演奏。一音一音が丹念かつ正確に小気味よいテンポで表現されてゆくので、曲の展開につれて、このフーガの奇跡的な構造美が現れ、聴く者は、あたかもゴシック様式の巨大な教会を仰ぎ見ながらその内外を歩き回り、教会のその壮麗なまばゆさにおのずと畏敬の念が生まれる、そんな一途でひたすらな演奏です。やはり文句なしの名演でしょう。7 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 21/December/2008
「音楽は正しさより、伝えるもののほうが大切だ」音楽が言語である以上間違いではない。この論法は評論家がよく使用する。しかし伝えたいものが優先するとしても、それが「間違えている」場合はどうだろうか?伝えられるものは正しさに裏付けられて欲しい。「正しさ」をないがしろにする言説を私なら警戒するし、疑問だ。6つ?のガンバを使用したこの演奏、彼らの見出した「正しさ」が伝わってくる。「正しさ」とは相対性に常に曝され揺らぐが、この声部交差の処理は見事。この形式としては最高最強。フーガの技法として正しい。決定盤かも。9 people agree with this review
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ステファンラインハルト | Japan | 不明 | 20/September/2007
静かだが、衝撃的な1枚。 各セクション冒頭に奏でられるテーマからつむがれるハーモニーや、リズムの振幅は、 まるで、一人の人間の内面で、様々な想いが交錯するように絡み合う。 ノンビブラートで、心に迫り来る演奏とは、真夜中の部屋で、じっくり対峙したい。7 people agree with this review
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