So I'm Told
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




雑食系女子 | 東京都 | 不明 | 24/May/2010
アメリカン・アイドルシーズン9ファイナリストのリー・デワイズがインディーズレーベルからリリースした1stアルバム。 アコースティックなフォークロック、一言でいえば「味わい深い」、朴訥とした雰囲気の漂う作品です。 全体を通して起伏は少ないものの、一通り聴き終えた後、頭のどこかにひっかかる何かがあり、もう一度通して聴いてしまい、 今では2ndアルバムと合わせて完全に病みつきになってしまいました。 情感たっぷりのメロディにのせた憂いを帯びた歌詞を若干抑え気味に歌うハスキーボイスには、 とても当時21歳の若者とは思えないような「枯れ」と、将来への希望と不安の入り混じった幼さが混在していて、 なんとも形容しがたい色気を出しています。M1からM2にかけての靄の中を切り開いて光の中へと歩み出るような展開には正直心奪われました。 個人的に、このアルバムのハイライトはM4 Love & Misery、M9 Predicament。 キャッチーなメロディに哲学的な歌詞を合わせた2曲で、素朴ながらも抜群の聴きごたえがあります。 M5、M6のゆったりと夢の中へといざなうような、とらえどころのない雰囲気の中に美しいメロディが浮かび上がってくる曲も素敵です。 今の彼とはまったく違う方向性の作品ですが、現在の彼が通ってきた道を覗き見しているような奇妙な感覚に陥ります。 アメアイ放映終了後からメジャーアルバムが出るまで時間が空いてしまうので、彼のことが気になる方は聴いてみてください。 オススメです。1 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
