Roadsongs
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独居人 | 東京都 | 不明 | 22/August/2010
やはり、デュアン・オールマンと比較してしまうのだが、単なるコピーに留まらず、新鮮な息吹を感じさせる、新時代のギターヒーローだ。 実力派ミュージシャンならではの、ライブの臨場感、迫力を感じさせる演奏だ。 最初は静かな出だしで次第に熱を帯びて行き、最後は空駆ける様圧倒的なソロが印象的だ。 基本的にはブルース・ベースドなミュージシャンと言えるが、時としてその範疇のアメリカン・ルーツ・ミュージックを飛び越えてJAZZ・FUSION的な傾向さえ見せる。 このあたりは叔父であるブッチ・トラックスが所属し、自らもメンバーであるオールマン・ブラザース・バンドのDNAをしっかりと受け継いでいると言えるだろう。 ”ALREADY FREE”におけるシタールを想わせる奏法が革新的だ。 新しさを秘めつつも、しっかりと伝統的な音楽性を保持するなどなかなか強かである。 ”AFRO BLUE”におけるコルトレーン調のインプロビゼーションも迫力がある。 ”Key to the Highway””Anyday”は、ご存知の様にデレク&ドミノスの名曲であるが、縦横無尽に弾きまくる姿は神懸かっている。 エリック・クラプトン・バンドで来日時に、デレクに煽られたクラブトンが普段よりエキセントリックなフレーズを連発していたのが微笑ましく思い出される。1 people agree with this review
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