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CD Yuja Wang Transformation-stravinsky, D.scarlatti, Brahms, Ravel

Yuja Wang Transformation-stravinsky, D.scarlatti, Brahms, Ravel

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    segovia  |  愛知県  |  不明  |  18/September/2015

    まぁ、すごいピアニストが出たものです。技術一辺倒でなく、大変な音楽性で、音も美しく、弱音の美しさは特筆もの。かつてのロングドレスの陰もない現状には、正直、辟易しますし、損をしていると思います。奇を衒うことなく音楽だけで十分な魅力ある演奏家ですので、控えてほしい。

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  • ★★★★★ 

    CHOPINIST  |  大阪府  |  不明  |  21/April/2012

    アリス=紗良・オットに続き、デビュー・アルバムでの評判を聞いてセカンド・アルバムを聴いてみることにしました。 タイトルの『トランスフォーメーション』は仏教思想の「諸行無常」を表す言葉。いかにも仏教国・中国らしい発想です。 冒頭のストラヴィンスキーから爽快かつエネルギッシュな超絶技巧に圧倒されます。続くスカルラッティは、ユジャ・ワンが技巧だけでなく叙情性や暖かい音も表現できることを示しています。パガニーニの超絶技巧のヴァイオリンに影響を受けてブラームスが作曲した『パガニーニの主題による変奏曲』も、難しい変奏もクリアに弾きこなす様子に聴き惚れているうちに終わり、再びスカルラッティで小休止。オーケストラで超有名なラヴェルの『ラ・ヴァルス』は、2台ピアノ・バージョンでは聴いたことがあるものの、ソロ・ピアノは初めて聴きました。それは一人で弾いているとは信じられないほどダイナミックでパワフルな演奏。しかもここでも、中間で登場する少しゆったりした部分での叙情性は抜群です。 最後の『ラ・ヴァルス』まで33トラック。この数字、観音菩薩が衆生を救うときに33とおりの姿に変身するという仏説に通じているのではと考えるのは私だけでしょうか?

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  • ★★★★★ 

    ミケランジェリ  |  東京都  |  不明  |  08/October/2011

    ユジャ・ワンを聞くのは初めてでしたが、びっくりしました。まさかペトルーシュカでポリーニ以上の演奏を聴くとは思いませんでした。最初のタッチから驚かされますが、更に続く各小節で多彩なニュアンスがこれでもかと出てきます。切れ味だけでなく、第三楽章冒頭の精妙なタッチからでるぞっとすような響き。そしてそのあとにスカルラッティを配する知性。恐るべき才能です。実はまだ途中までしか聞いていませんが、ピアノを中心に40年以上聞いてきても、めったにないディスクとの出会いです。

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  • ★★★★★ 

    静流  |  福岡県  |  不明  |  15/February/2011

    弾くのが楽しい!といった感じで、まるで簡単な曲のように弾いています。タッチの種類が豊富で表現が多彩です。ペダルの使い方も上手で、この曲のような音の多いものでも響きが濁ったりは決してないです。 毎日楽しく聴かせてもらってます!

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  • ★★★★★ 

    かめ  |  東京都  |  不明  |  12/June/2010

    凄い凄いじゃなくきちんと評価してみよう。 まずテクニックが音楽にきちんと奉仕している。ペトルーシュカの切れ味鋭い表現、ブラームスの各変奏を見事に弾き分けた洞察力、そしてラ・ヴァルスはギーゼキング以来の名演、というかそれ以上かもしれない。これほど明晰な演奏は聴いたことがない。たいていは音の濁り、旋律線が浮かばないなどなど弾くだけで精いっぱいになっている。21世紀のを代表するピアニストだ!

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  • ★★★★★ 

    KSK  |  北海道  |  不明  |  30/May/2010

     前回の録音の時よりも、だいぶ表現力やテクニックが向上しているのではないでしょうか。相変わらずレパートリーも多いです。古典派、前・後期ロマン派、印象派や近・現代まで弾きこなし、しかも音色をそれぞれ変えられるというのは本当にすごい!!まだまだ若いので未熟な部分もあるかもしれませんが、これからの成長が楽しみなピアニストの一人だと私は考えています。彼女のこれからに期待をこめて、星5つにします!!

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  • ★★★★★ 

    ピアニシモ  |  神奈川県  |  不明  |  28/May/2010

    今や世界的ビルトーゾの仲間入りを果たしたユジャ・ワンのグラムフォン第二弾「トランスフォーメーション」がリリースされた。 1、ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』からの3楽章は、音の立ち上がりの切れ味鋭い快演! 2、D.スカルラッティ:ソナタ ニ長調 K.380は、ホロヴィッツもよく弾いた、心が清   められるような美しい演奏。 3、ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 Op.35は、圧巻のテクニックでぐいぐい  引き込まれる。 4、D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調 K.466で、再び小休止。 5、ラヴェル:ラ・ヴァルスは、オーケストラを感じさせる色彩感に富んだスケールの大  きな演奏。 この1枚を聴いただけで、彼女がいかに凄いピアニストか充分分かる。来年三月の紀尾井ホールのリサイタルが楽しみだ!

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