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Mahler (1860-1911)

CD Symphony No, 5, : Feltz / Stuttgart Philharmonic

Symphony No, 5, : Feltz / Stuttgart Philharmonic

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  26/July/2013

    今回もまたフェルツさんは「作りすぎ」ではないかな。「ここをこんな風にちょいと細工してみると、面白くなりゃしませんかい?!」的なイジリが多くて、音楽の自然な高揚や一貫した流れが阻害されている個所が多いですな。ライナーノートによれば、フェルツさん、スコアを精査してずいぶんいろいろ研究したみたいだけど、なんかそれを露骨に表わしてみたくてしょうがないんだね。それがマイナスに働いたように感じます。皮肉にもというか、複雑巨大な楽章はそんな調子で今一つながら、弦楽のみでたゆたうように歌うアダージェットがまことに美しくよい出来栄え。無理に引っ張らず盛り上げず、さざ波のような繊細な抑揚がむしろ感動的です。といふことで、いいとこもあるけど、トータルは今回もあんまりいい点はつけられない。なお、オケはよくやってます。地力があるのですね。また、フェルツさんとの共同作業にみなが一心に取り組んでいるのでしょうね。録音は優秀。

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  • ★★★☆☆ 

    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  07/June/2010

    6番、7番はなかなかユニークで面白い演奏だったが、5番は緩急の起伏こそ大きいものの、やや普通のロマンティックな演奏になってしまったのが残念。12分29秒とアダージェットにずいぶん時間をかけているが、作曲者がテンポ上げを指示している中間部でほとんど速くならないせいであって、両端部は特に遅いという印象はないし、歌い口の細やかさでは12分35秒のルイージ/中部ドイツ(ライプツィヒ)放送響に及ばない。終楽章は速いテンポで一気呵成に突進するが、この楽章が本来持っていると思われるパロディ、アイロニーなどの複雑な味わいは吹っ飛ばされてしまっている。最も良いのは、力のこもった第2楽章か。

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